WordPressでブログを書いているなら、一度は使ったことがあるかもしれないプラグイン「Rinker」。

商品リンク作成がとても便利で、愛用している方も多いですよね。

そんなRinkerで、

「久しぶりに楽天検索を使ったらエラーが出た…」

という経験はありませんか?

私も実際に、

・楽天検索で
「リクエスト回数が多すぎます。しばらく時間を空けてからご利用ください。」

・新しくアプリIDを作ったのに
「アプリケーションIDが登録されていません。開発者に問い合わせてください。」

というエラーに直面し、完全に詰まりました。。。

最終的にどうやって解決したのか、体験ベースでまとめてみました。

Rinkerを使っていて同じエラーで悩んでいる方の、少しでも参考になればうれしいです。

※本記事は2026年2月24日時点の情報です

Rinkerで楽天検索「リクエスト回数が多すぎます too_many_requests」とエラー

RinkerでAmazonの商品検索をしようとしたところ、思った商品が表示されませんでした。

「じゃあ楽天で検索してみよう」

そう思い、楽天検索を使ってみることに。

「【エラー】リクエスト回数が多すぎます。しばらく時間を空けてからご利用ください。 too_many_requests」というエラーが出てしまいました。

調べてみると、このエラーは楽天APIのリクエスト制限に関係している可能性があるようです。

さらに調べた結果、Rinkerの楽天検索のエラーを防ぐ方法として

「RakutenDevelopersに登録してアプリID/デベロッパーIDを取得する」

という情報にたどり着きました。

RinkerにアプリケーションIDを入力しても 「wrong_parameter」とエラー

楽天ウェブサービス(Rakuten Developers)に登録し、楽天市場API用の「アプリケーションID」を発行しました。

参考にした複数のサイトとは若干入力項目が違う部分もありましたが、無事にアプリケーションIDなどを取得。

そして取得したアプリケーションID(長い英数字)をRinkerに入力しました。

「これでいけるだろう」

そう思って楽天で商品検索をしてみる

しかし、表示されたのは

「【エラー】アプリケーションIDが登録されていません。開発者に問い合わせてください。 wrong_parameter」

え?

考えられる原因をだいたいチェックしました。

・IDコピペミスなし(コピペして空白などが入るとエラーになるときがあるらしい)

・アプリのステータスは有効になっている

・スコープ設定をし忘れていたが修正済み

考えられる原因をつぶしていくもそれでも動かない。

「もう何が原因なのか分からない…」

そこで、さらに調べてみることにしました。

原因は楽天API仕様変更?Rinkerが新APIに未対応の可能性

調べていくうちにわかったのは――

楽天ウェブサービスのAPIが新バージョンに移行しているということ。

そしてRinkerが新APIに完全対応していない可能性があるという情報にたどり着きました。

※2026年2月24日時点の状況です。

つまり今回のエラーは、

・設定ミスではない

・アプリケーションIDの取得ミスでもない

・仕様の不一致の可能性

という結論に。

正直、「じゃあどうすればいいの?」という状態です。。。

解決策:ポチップに切り替えて楽天検索を復旧

楽天検索を使えないのは困る。

そこで代替案として導入してみたのがPochippです。

ポチップは楽天新APIに対応しています(v.1.18.6以降)。

そしてポチップに必要な設定を色々すると~

楽天の商品検索が正常に動作。

ようやく楽天検索が使えるようになりました。

まとめ|Rinkerの楽天エラーに悩んだらどうする?

今回の流れを整理するとこんな感じです。

  1. Amazon検索がうまくいかない
  2. 楽天検索 → リクエスト過多エラー
  3. 楽天デベロッパーでアプリID取得
  4. Rinkerに入力
  5. 「アプリケーションID未登録」エラー
  6. 原因は楽天API仕様変更によりRinkerが対応していない可能性
  7. ポチップへ切り替え → 解決

ポチップに切り替えたことで楽天の検索はスムーズに行えています。

Rinkerが楽天の新APIに対応していない可能性があるというのは、2026年2月24日時点での状況です。

今後のアップデートで対応される可能性は十分あると思います。

それまでは、楽天で検索したい商品がある場合はポチップを使うのが現実的かな、と感じています。実際に使ってみると、「ポチップも使いやすいな」と素直に思いました。

今回の件で改めて感じたことは、

日々情報はアップデートされる ということ。

以前は問題なく使えていた方法が、いつの間にか使えなくなっていることもある。

定期的に情報をブラッシュアップする大切さを実感しました。

今回は「自分はこうやったよ」という備忘録的な感じで書きました。

この方法が正解かどうかは分からないですが、同じエラーで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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