雑記日記

漫画が原作のおすすめアニメ『ブラッククローバー』

漫画原作のおすすめアニメ ブラッククローバー

みなさんは漫画読んでますか~?見ず嫌いしてませんか?

年齢があがるにつれてアニメって見る機会が減ってきますよね。

昔から見ている漫画(ワンピース等)であれば、TVで放送されているのをレコーダーで撮りだめして、ヒマになってきたらたまに見るぐらいの感じにしてます。

新規のアニメにチャレンジすることはほとんどありませんでした。

でもね。

フーライはdocomoが提供している動画配信サービスのdTVに加入しているので、

ちょくちょく素敵なアニメが見放題で配信されることがあるんです。

基本的には洋画や洋ドラ等を見ているんですけど、たまたまアニメランキングの上位に「ブラッククローバー」があったんです。

まぁどうせ定額制だし。とりあえず流すだけ流しておこうかな。と思いながら第一話を流し見してみました。

やっぱりね。アニメ化されてランキング上位にくるのはそれなりの理由があるんです。おもしろい。

ネタばれもあるかもしれないので、読むときは留意願います☆

ブラッククローバー

ストーリー

人間は、魔人に滅ばされるかに見えた

それを救ったのは、たった一人の魔導士だった

彼は『魔法帝』と呼ばれ、伝説になった

魔法がすべての、とある世界。

生まれながらに魔法が使えない少年アスタは、

己の力を照明するため、そして友との約束を果たすために、

魔導士の頂点『魔法帝』を目指す!

TVアニメ公式「ブラッククローバー」公式サイト

原作漫画情報

作者:田畠裕基

掲載誌:週刊少年ジャンプ

連載期間:2015年2月~

コミック巻数:22巻(2019年10月現在)

アニメ情報

放送局:テレビ東京系

アニメーション制作:studioぴえろ

放送開始:2017年10月~

漫画自体は週刊少年ジャンプで2015年2月頃から連載されているみたいで、人気漫画だったみたいです。だったというと語弊がありそうですが、現在も連載中です。(2019年10月現在)

年齢があがるにつれて、新しい漫画やアニメにチャレンジする気持ちが無くなっていくので寂しい限りですが。

本作は特に大人向けという訳では無いので、1話を見てもあまり魅力を感じませんでした。

というのは、週刊少年ジャンプに出てくる王道ストーリーだから、

主人公が「熱血」「努力」「落ちこぼれ」「友情を大事にする」「頂点を目指す」

なんです。

少年の澄んだ心を持っているときはコレが輝いて見えたんですけど、年齢を重ねるとリアル世界に重ねる部分が増えてくるのか、そのような熱がめんどくさい。といったよどんだ心で見てしまい全く心に響きません。ふーんといった感じですね。

普通だったら1話で見るのをやめるんですが。

でもね。

docomoが提供している動画配信サービスは定額制なので、1話見ても、10話見ても、100話見ても定額なんです。

しかも自動再生だから簡単便利で物語が進んでいくんです。

というわけで、2話へ。3話へ。4話へ。

やっぱり年齢のせいなのか、主人公や親友且つライバルキャラの背景説明等もとくに気持ちが入らず、マダマダ引き込まれない。

でもね。

「魔人」「魔法帝」「魔法騎士団」「魔導書(グリモワール)」

「五つ葉の魔導書」

といったワクワクしてくるワードがたくさんでてきてるんで、キッカケがあれば、見てしまうかもしれないという気持ちがほんの少しだけ芽生えます。大人になった今でもピュアな心が少し残ってました。

「黒の暴牛」あたりから、とりあえず次の話も見てみるかと思ってきます。

そして、本作は魔法バトル漫画なんだから、やっぱり魔法バトルシーンがワクワクしてきちゃいます。


ワクワクポイント

色んな魔法が魅力的

やっぱり魔法バトル漫画なんだから魔法が魅力的じゃないと意味が無い。

闇魔法、時間魔法、光魔法、水創成魔法、氷魔法、風魔法、炎魔法、土魔法、雷魔法、糸魔法、綿創成魔法、鏡魔法、空間魔法、毒呪詛魔法、返信魔法、組換魔法、荊創成魔法、水銀魔法、絵画魔法、砂魔法、石魔法 等々。

すごいたくさん魔法が出てきますが、いくつになっても魔法はワクワクしちゃいますね。

敵味方のチーム名が格好いい

・クローバー王国を守護する九つの魔法騎士団

黒の暴牛(主人公所属)、金色の夜明け(親友兼ライバル所属)、銀翼の大鷲、紅蓮の獅子王、碧の野薔薇、紫苑の鯱、珊瑚の孔雀、水色の幻鹿、翠緑の蟷螂

・隣国 ダイヤモンド王国

八輝将(ハッキショウ)

・白夜の魔眼(クローバー王国を滅ぼすことを目指す組織)

三魔眼(サードアイ)

読めない漢字もありますが、魔法騎士団というワードだけでもワクワクするのにそれが九つもああります。

光魔法 VS 闇魔法 

やっぱり、バトルシーンですね。

白夜の魔眼 党首 リヒト 光魔法

黒の暴牛 団長 ヤミ・スケヒロ 闇魔法
(主人公の所属する魔法騎士団)

主人公チームが光ってイメージですが、逆です。

主人公チームが闇魔法で、敵側が光魔法です。

光と闇はどちらが強いんでしょう。

アニメだと第34話ですね♪

炎の拳 VS 模倣魔法

やっぱりバトルシーンですね。

紅蓮の獅子王 団長 メレオレオナ 通称アネゴレン 炎属性
(元団長は弟で意識不明 フエゴレオン)

白夜の魔眼 三魔眼 ライア 模倣魔法

アネゴレンは殴って燃やす。特にマナゾーンは圧巻。

ライアは強力な魔法を模倣しまくります。他の漫画だと模倣すると弱体化したり、使える時間等のしばりがありますが好きな魔法を使いたい放題。

ぶん殴る方が強いのか、強力な魔法を模倣しまくる方が強いのか見ものです。

アニメだと第91話ですね♪

時間魔法 VS 光魔法

クローバー王国の魔導士の頂点 魔法帝 ユリウス・ノヴァクロノ 時間魔法 

白夜の魔眼 党首 リヒト 光魔法

トップ同士の対決ですね。

さすがトップ同士このシーンはかなり圧巻ですね。

圧倒的な強さを誇る時間魔法。この世界で唯一無二の表紙が無いグリモワール(魔導書)を持ってる魔法帝は最強です。

でもね最強が必ず勝つとは限らないんです。

その理由はアニメを見てみてね♪

アニメだと第93話ですね♪

まとめ

純粋な心100%の子供時代に見ていたら間違いなく、はまってたなーと思える作品だと思いました。

年齢のせいで、心がよどんでいるためか、特にキャラや背景等には共感や同意などもなかったです。

でもね、いくつになっても魔法バトルシーンはワクワクしてしまいます。

漫画よりもアニメの方が魔法バトルシーンの迫力は伝わってくるので魔法好きなら一度はバトルシーンを見ることをお勧めします♪

大人が見ても面白いおすすめアニメです!

今、最もホット!?きている漫画と言っても過言ではないです。アニメが特におすすめです。

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