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ノンフライヤー カラーラは焼き魚(鯖・サバ)もできて便利だけど二度と調理しない理由。

ノンフライヤーカラーラ さば(干物) アイキャッチ

ノンフライヤー カラーラで「焼き鮭」チャレンジしていましたが、今回も引き続き魚にチャレンジすることにしました。

魚を焼くのが超苦手なフーライでも超簡単に出来ちゃいます。

普通にグリルに入れて焼くと目を少し話したすきに焦げるうえに、グリルで焼くと洗うのがメチャクチャ面倒くさい。

つきっきりで調理しないといけない。グリルを洗うのが面倒くさいのダブルパンチが嫌なあなたは、

ノンフライヤーカラーラを使用してみるのもいいかもしれませんよ。

という訳で、ノンフライヤーの次なる魚料理は鯖!にしてみたいと思います。

カラーラで焼き魚をする場合は、温度を決めて放置するだけなので、超簡単に調理することができますよ~。

では、レッツ サバ チャレンジ♪

鯖の皮の模様が出てくるので、苦手な人は注意してね☆

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作り方

1.鯖を準備

ノンフライヤーカラーラでさば(干物)を調理

準備したのは鯖(干物)の半身のものです。

そのままだとカラーラに入らないので、真ん中から半分に切りました。

2.予熱する

予熱をします。

使用温度で約3分~5分ぐらいするのがお勧めです。

調理温度と同じ温度で設定するのが良いですよ。

3.鯖をノンフライヤーのバスケットに投入

カラーラバスケットにさばを入れる

鯖をバスケットに入れます。

半身を半分に切ったぐらいが丁度いいサイズ。

1尾分を焼きたいときは、2段ラックが必要になります。

4.加熱する

180℃でまずは約5分加熱しました。

◇焼き魚 鯖 加熱 約5分後

カラーラ 加熱 5分後

5分加熱しただけでは足りないと思うので、

しっかり焼くためにも裏返して追加で加熱します。

カラーラで加熱5分後 裏返す

裏返しにするときは、バスケットの高さもあるし箸だけで裏返そうとする場合は注意してね。

バスケットのフチに手が当たるとメッチャ熱いので注意してね。

◇焼き魚 サバ 更に加熱 約6分後

カラーラで加熱 裏返して加熱6分後ぐらい

良い感じに仕上がってます。

写真ではあんまり分からないかもしれませんが、皮目もぷくっとなっていて超いい感じに焼けてます。

裏返すときは面倒くさがらずに、トングを使うなりフライ返しや、菜箸等でやるといいですよ。菜箸の時は身を崩さないようにご注意を。

5.出来上がり

ノンフライヤーカラーラで調理した さば

超絶良い感じです。

出来上がり & 感想

グリルで焼いていた時は焦げ付きがあったりで、洗うときに手間がかかってたけど、カラーラでやると焦げ付きはありませんでした。

メッチャ美味しく調理できました。

温度を設定してつまみを捻るだけといった簡単な手順で、

とっても美味しい焼き魚(鯖)が出来ました。

カラーラで調理すると、ふわっとしていてとてもおいしかったです。更に脂もしっかり落ちてヘルシーです!(最後に写真あります)

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ぜひ皆さんも試してみてはどうでしょうか?

と普段なら言いたいのですが、

フーライは二度とカラーラでは焼き鯖をしないと心に誓います。

ノンフライヤーカラーラの焼き魚(鯖)注意点

いいことづくめでホボ満点だったのですが、致命的な短所があります。

カラーラは熱風で加熱するので、本体の後ろ側にある排気口からモノスゴイ勢いで温風を排風しています。

その温風がとってもとってもとっても魚臭いです。

鮭とかの比ではありません。

鯖の干物だったからなのか分かりませんが、半端ないぐらい臭いやばいです。

さらに、バスケット内の洗浄はいつもなら簡単に済むところが、臭いのおかげでガッツ×10ぐらい入れないととれません。(汚れをゴシゴシするわけではないです)

翌日、ケンタッキーの温め直しをしようとしたのですが、まだほんのり臭いが残っていてさば風味のケンタッキーの臭いになるんじゃないの?ってぐらいでした。

温め直しをする前にもう一度洗ったのでさば風味ケンタにはならなかったけど、魚は注意しないと独特の臭いが残ってしまいますね。

ノンフライヤー焼き魚(さば)の脂

カラーラ さば 調理後 脂

お肉に比べると少ないですが、しっかり脂が落ちるのもカラーラの魅力ですね♪

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