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マイチェン後の「新型フリードHV日記①」車を買おうと思った理由。新型シエンタにしなかった理由。

マイナーチェンジ 新型フリードハイブリッド日記 1 アイキャッチ

車は高い!

しかも毎年ドンドン進化しているので買うタイミングがナカナカ決まらない。

今回、ホンダ「フリード ハイブリッド」を購入しようと思ったのは、フーライが現在乗っているマツダ「デミオ」がついに限界を迎えてしまったので思い切って新車買っちゃおうということが始まりです。

日記に登場してくる「フリードHV」は

2019年10月にビッグマイナーチェンジ後の新型モデルです。

令和2年に購入するまでの雑記です♪

※購入後のレビューも別途 追加予定です。

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車は10年以上乗ってれば色々ある

そう、色々ありますよね。

①車検が驚きの金額

まず驚いたのが車検代。

今まで苦楽をともにしてきて、常にディーラー車検をうけてきたマツダ「デミオ」。

ディーラーに事前見積をとりにいったところお値段なんと『24万円』

いやいやいや。

今まで大事に乗ってきた自負はあるのに、それでも24万かかるのか。

それに前回の車検の時にも色々交換してなかったっかな!?

社畜リーマンにはナカナカ厳しい金額である。

10年以上も乗っているので色々交換するべきところもあるだろうし、ある程度の想定はしてましたが予測のはるかに上。

20万を超えてくるか。。。

しかもこれ、バッテリー交換入ってないんです。予測では来年あたりにバッテリー交換くる可能性が高い。。。

車検まで約3ヵ月。。。。

②初めてエンジン警告灯が点灯する

人生で初めてエンジン警告灯が点灯しました。

へーーー。このランプつくことあるんだね。。。

③涙のカーナビ動作不良

さすが。車。

最新電子機器の塊。カーナビまで同時にダメになるんかーーーい。

今そんなとこ走ってるわけないやろと思うことがしばしばあります。。。

④カーエアコンの温風が出なくなる

冬になる直前に急に温風がでない。夏だからまだいいけど冬になったら超やばい。

しかもこれが車検を受けた1週間後ときたもんだから更に心と財布が痛い。

あわよくばディーラーに言えば流れで無料でやってくれるんじゃないか。

と淡い期待をもって訪問。

分解前の所見では多分温度調節のリレー?接点?なるものが故障している可能性が高いのでチョチョイのチョイで直りますよ。

まぁやっぱり金はかかるのか。。。

まぁ仕方ない。冬になって冷房しか出なかった日には凍えてしまうし。

・・・翌日。

ディーラー「大変申し訳ありません。中を開けてみたところ基盤となる部分がダメになっていて総とっかえしなければ直りません。お値段は5万円です。どうされますか?」

いやいやいや。

車検で24万。1週間後にエアコンで5万円。

ワイはアラブの大富豪かっての。だがしかし。やるしかない。だって寒いんだもん。

車の買い替えを決意

時系列は色々ありますが、車を買い替えようと思うには十分すぎる程のアクシデントの数々。

でも、デミオのことは恨まない。

だって新車のときからズーっと一緒だから。

でもね、そろそろお財布は限界です。

となればやることは一つ。次なる車を探す冒険に出ることを決意します。

欲しい車・乗りやすい車を考える

最近の車はすごいですね。10年以上も時がたつと車の進化が凄すぎる。

①TOYOTA プリウスPHV

プリウスPhev
引用元:TOYOTA公式サイト

メッチャ欲しい。大本命だった。発売当初に買おうと決めてディーラーへ見に行ったら、4人乗りしかなくて泣く泣くあきらめた記憶があります。

現時点のカタログ値では68.2kmをEV走行できるみたい。

HVモードのカタログ値でも37.2km

だいたいよく聞く噂ではカタログ値の6割~7割が実燃費って聞きますが、それでもスゴイですよね。

町乗りだとホボガソリン使わないなんて最高に素敵。

②TOYOTA VOXY

Voxy
引用元:TOYOTA公式サイト

みんなバンバン使える!エブリデイ・ミニバン!

ということで、2018年度 販売台数No.1のミニバン。

「煌Ⅱ」にするとスゴイ格好いいですね。そして何より広い!

人もたくさん乗せれるし、荷物もたくさん載せれるし、車中泊には最高ですね。

③TOYOTA 新型シエンタ

シエンタ
引用元:TOYOTA公式サイト

2018年9月にマイナーチェンジしましたね。

気分を上げるシエンタ。普段を変えるシエンタ~♪のフレーズでバンバンCM流れてるし。

やっぱりフロントグリルと安全性能等が各段に向上したこもあり一気に街で見かけることが増えましたね。

手頃な価格感もスゴイ良い感じ。

④HONDA 新型FREED

フリード日記4 フリード グリル変更
引用元:HONDA公式サイト

※新型のフリードはフロントグリルを変えると最高に格好良くなります!フリード日記後半に記載してあります!!

2019年10月にマイナーチェンジしましたね。

こちらも大本命でマイナーチェンジの内容の発表を今か今かと待ち望んでいた記憶があります。

その大きな理由はエンジンが変わるビッグマイナーチェンジの可能性が示唆されていたからなんです。

結果的にはエンジンはそのままでしたが、ほんの少し燃費性能がアップしてました。

見た目は一新されていて、未来感が増している?丸っこくなっている?感じでマイナーチェンジ前と後では賛否が分かれる雰囲気でしたね~。

でももう一度言いますが、フロントグリルはオプションで変えれるんですよ!!

⑤MAZDA CX-8

CX-8
引用元:MAZDA公式サイト

見た目が群を抜いて格好いい。フロントグリルが変わってからのマツダはスゲー格好いい。

そして3列シートで6~7人乗りなんです。

2019年 3列シートSUV 販売台数No.1

ここがアメリカでスライドドアがついてたら即購入ぐらいの格好良さでした。

キャッチコピーは「美しく走る」

必要だと思う部分から消去法で選ぶ!

車に必要な機能ってなんだろう?

燃費?見た目?乗車人数?ナビ?って考えだしたらキリがない。

1番大事なポイントを決める

今回フーライが一番大事なポイントに決めたのは、

スライドドア」だーーー。

最近では軽四でも当たり前に装備されている機能スライドドア。

スゴイ憧れ。

何が憧れかっていうと、まずは「強風」のときに隣の車にドアがバーンとなってあたる心配をしなくていい!

次に「雨」のときスーパーから荷物持ってきたときにドアを事前に開けてそのまま乗り込める!

そして、「駐車スペースの隣との距離が狭い」場合でも、ドア開けて乗降できる!

「開口部が広い」ので乗降しやすく荷物が入れやすい!

電動でドアが開閉できるなんて夢みたい。という憧れがあったので絶対譲れない部分にしてみました~。

デメリットは基本的には無視。何事にもデメリットはあるものだしそれは許容してやるぜ!

2番目に譲れない部分を決める

ここも結構重要。ここで、かなり車種が限定される。

乗車人数にするべきか。又は見た目か。メーカー縛りにするか。

やはり乗車人数か。

スライドドアで4人乗りと言えば軽四。

スライドドアで6人乗りと言えばコンパクトミニバン。

スライドドアで8人乗りと言えばミニバン。

最近の軽四はかなり魅力的だけどいざと言うとき車がもう一台必要になりそう。

ミニバンといえばかなり快適で便利だけどでかい。普段、買い物にいくときめんどくさいかも。

そーなるとやっぱり、ちょうどいいコンパクトミニバンということになる。

結局、フリードとシエンタになっちゃう

やっぱりなんだかんだで、日本の道路や駐車場にちょうどいい感じのコンパクトミニバンは魅力が満載。

フリードとシエンタはタダ単純にHONDAとTOYOTAというメーカーの違いだけで似たり寄ったりのイメージ。

しかもライバル車と呼ばれているだけあって本当に似ている部分が多い。

でも色々調べて行くと微妙に違うんですよね。

しかもその微妙な部分がマイナーチェンジやフルモデルチェンジによって改善されてたり、進化してたりするもんで、情報も古いのと新しいのが混ざってて全くわからない。

しかもマイチェン後の新型フリードは密かに燃費改善されてるのだけど大っぴらに発表してないせいで、比較記事には反映されてないものが多かったり。。。

シエンタがマイナーチェンジした時期と、フルモデルチェンジした時期

フリードがフルモデルチェンジした時期とマイナーチェンジした時期

これが微妙にずれてるせいで比較記事が結構あいまいな感じ。

知りたいのは「シエンタがフルモデルチェンジ」と「フリードがマイナーチェンジ」した最新の比較なんだよぉぉーーー。

まぁフリードのマイチェンは結構微妙な進化みたいなので、マイチェン前のもので比較してもあまり影響はなさそうですが。

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色々比較する部分はあるけども

①車両サイズ!

②内部の広さ!!

③1列目・2列目・3列目シートの座り心地!!!

④荷室!!!!

⑤燃費!!!!!

⑥安全性能!!!!!!

⑦乗り心地!

⑧車両本体価格!!

比較することが多すぎるうえにどっちもどっち。何かを求めれば何かを犠牲に。

どっちもいい車だということは分かりましたが、選べない。。。

シエンタじゃなくてフリードにした決め手!

そうそれは。

乗ったときにガソリン車とハイブリッド車の違いが一瞬で見てわかるのが決め手!

せっかくハイブリッド車を買うのであれば、気持ち的に乗せる人に少し驚いて欲しい!

外側はモチロン「HYBRID」の文字があるので、一目でわかります。

でもね。シエンタの方は内部が全く同じ感じ。

フリードは、シフトレバーがハイブリッドの場合格好良くなるんです!!!

フリードガソリン車とハイブリッド車のシフトレバー比較
左:ガソリン車 右:ハイブリッド車

もうね。それぐらいしかない。

シエンタの内部がHYBRIDの場合は豪華になってるとか、シフトレバーが格好良くなってたとしたら、未だに悩んでいたと思われます。

※後日談ですが、椅子の座り心地は断然フリードの方が上です!

まとめ

どんなことでも、どんなに悩んでも、決めるときは些細なことや、思い切りで決まるってことが実感できた新車選びでした。

次は10年以上ぶりに新車を購入するので、ドッキドキの準備期間編をどうぞ~♪

新型フリード ブログ日記その2!後半には値引きの話も♪

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マイナーチェンジ後のフリード購入まとめ

フリードにした決め手や、5人・6人・7人乗りで迷ったり、

実車を見たら更に悩んだり、ディーラーとの交渉術や値引きポイント、

最高におすすめのオプションやアクセサリー等、

購入時の少しお得な方法等も紹介してますので是非見てね♪

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