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マイチェン後の「新型フリードHV日記②」10年以上ぶりに新車を買うのでドッキドキの準備期間!

マイナーチェンジ 新型フリードハイブリッド日記 2 アイキャッチ

さぁ。フリードを買おう!と決めたところで次の準備。

フリードに決めた日記はこちらをどうぞ~。

日記に登場してくる「フリードHV」は

2019年10月にビッグマイナーチェンジ後の新型モデルです。

令和2年に購入するまでの雑記です♪

※購入後のレビューも別途 追加予定です。

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フリードとフリード+

フリードと言っても「フリード」と「フリード+」の2種類あって、その違いの差がかなり大きい。

情報収集しようと思って検索しても、写真が混在していることもあるのがナカナカ厄介。

フリード

フリードは3列シートで、6人乗りか7人乗り。

荷物よりも人をたくさん乗せたい場合に良さそう。

フリード6人乗り室内、フリード+室内
引用元:ホンダ公式サイトより

フリード+

フリード+は2列シートで、5人乗り。

人よりも荷物をたくさん載せたい場合に良さそう。

フリード+の室内、ビッグラゲッジモード
引用元:ホンダ公式サイトより

フリードにするかプラスにするかは、人をたくさん乗せたいか、荷物をたくさん載せたいか・・・。

スゴイ悩んだポイント。購入直前まで悩みました。

どっちの魅力も捨てがたいんですよね。本当に悩ましい。

「FREED」は基本的に人をたくさん乗せれるというのが最大の魅力であり最大のネック。

人をたくさん乗せるということはその人達分の座席が必要になる。座席が必要になるということはその分のスペースが埋まる。

「FREED+」は基本的に荷物をたくさん載せれるというのが最大の魅力であり最大のネック。荷物をたくさん載せるということは座席を置くスペースがないので人を乗せれない。

これは、永遠に答えがでない問題なんじゃないかと思えてくる。

基本的に5人以上のせる機会なんて1年に1回あるかないか。

かといって、荷物をたくさん載せる機会なんて1年に1回あるかないか。

フーライは基本的にスライドドアがあって、普段使いしやすい用にミニバンよりも小さいのがよくて、でも軽四はやめておこうってことで選んでるので、極論どっちでもいい。

でも後悔はしたくない。

どっちの面でも満足したいならミニバンでいいんだけど、毎日運転するには限りなくめんどくさい。

ここで、どっちが我慢できるのか考える

どっちも魅力満点なので魅力を考えてもきりがない。

なので、我慢できる方を考える。

荷物をたくさん載せる機会ってどんなときだろう?

普段はホボ載せない。では、ちょっと大き目な家電を買ったときとか?でも、それぐらいはどちらも載る。

それ以上の荷物を載せるとき?てか引越し?そこまで行くと引越し屋さんに任せた方がいいのでは?

だがしかし。

ここで気づく。自分をのせるときだ!

というのはフリードプラスの最大の魅力は車中泊が余裕で出来る点で、自分が快適に寝れるということが魅力なのではないか。

たしかにスゴイ広くて大人が1人~2人は余裕で寝れるうえに、車中泊用の用品などをしまうスペースがラゲッジ下部にある。

キャンプする人にはBESTな車だと分かりました。

だがしかし。

フーライはキャンプをしない。車中泊には魅力を感じているので1回はしてみたいけど、2回3回とやる可能性は低い。ということは車で快適に寝る必要はない!緊急時に仮眠できるレベルで良いかな~。

ということで、考えプチまとめ

たまの親戚の集まり時に、駅まで乗せてきましょうか?の一言がいえる機会をとりやすい『フリード』にしました~。

本当にどっちも捨てがたい。でも荷物をたくさん載せたい運びたい、そんな時は最終手段引越し屋さんにお願いしよう。それか、レンタカーだな。

急な集まりや冠婚葬祭のときに、もう1台車を手配する可能性を減らせる方を優先しました。(住宅街じゃない場合、タクシーなんかもつかまりづらいですからね~)

ただ、どっちも素敵☆

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フリードにはグレードが複数ある

フリードに決定した後は、グレードで悩む。

全部で5種類あるんです。大雑把に説明すると。

FREED グレード種類

①フリード B

フリードの大まかな魅力がそのままに安価で乗れるというモデル。

ただ残念なことに魅力的な機能が全てついていないのと、魅力的なオプションも選択できないということでフーライ的には選択肢から除外。

これならば、スライドドア付きの軽四の方が魅力的かも。

②フリード G

最優有力候補。自分でオプションを付ければ魅力は無限大。ただその分、金額は跳ね上がる。

マイチェン後のフリードからはHonda SENSINGが標準装備になっているので、安全性も抜群です。

③フリード CROSSTAR

マイチェン後に追加された魅力的なモデル。今流行りのSUV風な見た目がスタイリッシュですね。

実はホボ仕様が同じでSUV風にするのに費用が掛かってる感じで②との価格差は約22万円。

④フリード HYBRID G

ハイブリッドと言えば燃費がいい!

だけどガソリン車より車両本体価格が約40万円高い。

コスパを考えるとこの価格差をガソリン代で相殺させようと思うと、月1000kmぐらい走る場合だと10年ぐらいかかる??みたいなので、

買うとしたら、ガソリンを入れる手間が減る。ということがメリットかなと思います。

⑤フリード HYBRID CROSSTAR

お金があれば、これにしとけば特に不満は無いような気がします。ただ高い。

しかもフーライはSUV風には魅力を感じない。。。

というわけで、考えプチまとめ

フーライ的には②or④を選択することにしました~。

この時点ではハイブリッドは高いので価格重視の②が濃厚☆

FREEDには6人乗りと7人乗りがある

これもすごい悩ましいポイント。

フリード 6人乗り

なんといってもキャプテンシート

6人乗り2列目シート、ウォークスルーが簡単に
引用元:ホンダ公式サイトより

2列目が独立型の座席となっており、真ん中が空いているので車内から3列目に乗り込めます。

これをウォークスルーと言います。

これにより、運転席から3列目シートまで車内から一歩もおりることなく快適に移動ができるのが魅力の一つ。

デメリットとしては、2列目の真ん中が空いているので1名分の座席が少なくなってます。

さらにシートアレンジしたときに車中泊しようと思うとウォークスルーの部分がポッカリあくので寝づらいかも。

ただ、メリットととしては2列目の座り心地は運転席・助手席に負けない座りごこちがGETできます。

運転席や助手席では休憩しづらいときに、2列目にサッと移動して小休憩には便利かも。

あと、親や友達を乗せての移動時も快適に過ごしてもらえそう。

フリード 7人乗り

何と言ってもソファーシート

2列目がソファーになっており3人座れます。2人しか乗らない場合は真ん中の背もたれから肘置きが出せます。

そして、この2列目にシートにはタンデムホールディング機能が装備されており座席がクルッと丸まって小さくなります。

こうすると、ラゲッジスペースと呼ばれる荷室が広く使えるようになります。

7人乗り二列目シート、2名乗車+最大ラゲッジモード
引用元:ホンダ公式サイトより

デメリットとしては、このタンデムホールディング機能を使わないと3列目にアクセスできません。

運転席・助手席から2列目に移動しても、2列目から3列目に移動するには一度車外へでて、タンデムホールディング機能を使って座席を丸めてから3列目へ乗り込まないといけません。

あと、フリードは2列目の座席を前後移動することができ3列目シートを使わないとき等は足元を広くとれます。

ただ、7人乗りの場合はタンデムホールディング機能がついているせいでレール用の土台がついており若干邪魔かもと思うことがあるかも。

ただメリットとしては、シートアレンジが多彩でホボフラットにしてマットを引くと簡易的に車中泊ができそう。

2列目のソファーシートはちょっと横になりたいときにも便利そうですね。

そんなこんなで、考えプチまとめ

もうどっちでもいい。これは実際に見てから決めたいと思いました。

6人乗りでもシートアレンジして荷物が載せれそうならOKだし。

7人乗りでも座り心地が良ければOKだし。

机上の空論ではもはや決めれない。。。

まとめ

ネットで調べれば調べるほど悩み事が増えていく。

本当なら調べれば調べるほど解決していくのが普通だと思うのですが、車に至っては極論走ればいい。というだけあって、それ以外は完全に趣味の世界。

自分が納得すればそれで全てOKだし、自分が納得できなければ違うものにすればいいだけ。

ただ、10年に一度ぐらいのことなのでたくさん楽しみながら悩みたいと思います♪

結局何を買っても嬉しいに決まってるんだし☆

購入する車種はフリードに決まったので、次はいよいよディーラーへ実車を見に行く編です~♪

Honda新型フリード ブログ日記その3!後半には値引きの話も♪

興味がありましたら是非~♪

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フリードハイブリッドを購入するまでの軌跡をまとめてあります!

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紹介してるので是非見てね♪

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