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マイチェン後の新型フリード日記③いざディーラー巡りへ!実車を見るのはかなりやばい。

マイナーチェンジ 新型フリードハイブリッド日記 3 アイキャッチ

フリードを買うぞ!と決めたら次は

ついにディーラーを巡ってみようと思います。

その前にフリードに決めた理由を知りたい方はこちらをどうぞ~。

日記に登場してくる「フリードHV」は

2019年10月にビッグマイナーチェンジ後の新型モデルです。

令和2年に購入するまでの雑記です♪

※購入後のレビューも別途 追加予定です。

まずはディーラーを巡る前の予備知識を入れるために、平均的なフリードの価格を調べたいと思い、

グーグル先生に「フリード 新古車」という検索で【カーセンサーnet】や【グーネット中古車】等で色々調査。

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新古車や登録済未使用車が安い

ネットで色々調べてみると2019年10月にマイナーチェンジしてからなのか、フリードの中古車が結構安くなってます。

ただ今回の狙いは新車なので、中古車は除外。

ただ、新古車と呼ばれるものや登録済未使用車が結構いい感じの値段で売っている。

新古車とは

新車が、ディーラーの名義で陸運事務所に登録され、中古市場に出されたもの。試乗・展示会に用いられるほか、販売台数の操作にも使われる場合がある。

※引用元:weblio辞書

なお、ディーラーでは混乱させることを避けるために新古車という表現は使っていない様です。

登録済未使用車とは

登録済未使用車はディーラーが見込み発注(多分売れるだろうと思って先に注文)する車のこと。

タイミングが合えば納期がグッと短い状態で手に入る。

ただ、メーカーオプションはすでにディーラーが見込みで決めているためバッチリ当てはまる車を探す難易度が高め。

でも、ピッタシ当てはまれば結構お得な感じでホボ新車が手に入るので探してみるために色々探すのもありですね。

ディーラーへ行って実車を見る

色々ネットで見て知っているつもりでしたが、実際にディーラーへ行ってみると、かなりやばいですね。

自分の手でさわって、車に乗ってみる。さらに思い描いていたシートアレンジをしてみる。

もう欲しくてたまりません。だって格好いいんだもん。

というわけで、営業マンの方に色々とお話を伺ってみました。

納期

まずは納期ですが、なんと標準で2~3ヵ月。

車って契約してすぐ乗れるわけでは無いんですね。

契約してから納車を待つのが待ち遠しいというコメントが多いのがこういうことなんですね。

価格

新車の価格はメーカーオプション、ディーラーオプションによってピンキリなんですね。

さすが新車なんでもつけれる。さらに何でもつけたくなる。

純正品の値段が半端なく高い。

新車を買うことなんてめったにないので、基本的に比較対象がオートバックスやイエローハットといった量販店やネット通販の王様Amazonだからなのかな。

☆FREED G 6人 標準価格:2,160,400円

☆FREED HYBRID G 6人 標準価格:2,561,900円

ここに諸経費用で15万~20万

オプションは色々欲しくなるのを我慢してナビだけディーラー最上級品を選択。あとCパケなど。

とりあえず。

☆FREED G 6人 標準価格:約290万円ぐらい

☆FREED HYBRID G 6人 標準価格:約313万円ぐらい

あれ?もともと40万円ぐらい差があったのに23万円ぐらいの差になってる。

実はこれにはからくりがあって、ガソリン車はLEDライトがオプションで7万2000円ぐらいするんですが、ハイブリット車は標準装備なんです。

更に、ガソリン車ではナビスぺがオプションで4万4000円ぐらいするんですが、ハイブリッド車は標準装備なんです。

ということで、実際の価格差は28万4,000円ぐらい。ここにエコカー減税とかがのっかると多分23万ぐらいになるのかな?

ここまでくるとホボ価格マヒがおきてきます。

実車をみたあとで、自分の欲しいオプションつけて、ハイブリッドとの価格差が約23万ぐらいなんてもうあってないような差。

かなり心がぐらつきます。

値引きはあんまり期待できないと知った

普段の買い物で使う金額と桁が違うので、値下げはドーンとくると思ってた。

さらにネット新古車や登録済未使用車を事前に見ていたこともあり、基本的に30万~40万ぐらいは引いてくれると思い込んでいた。

値下げ額を聞いて目が覚めた。

どちらも基本的には10万円ぐらい!!!!!!

ぐはぁ。たったのそんなものか。

そんなものなのか。

どっちも300万円前後もするのに10万円ぐらいしか値引きしてくれないのか!?

たしか、車を下取りする場合は更に値下げしてくれるみたいだが、フーライの車は旅行しすぎて過走行車だったので逆に廃車代がかかりそう。

スゴイ悩む。ネットで見てた時には250万円前後で買えそうな雰囲気だったし。一世代前のものは230万円前後で買えそうだったし。

300万円か~。高いな~。

でも実車を見て、自分で選んだオプションでということもあり欲しい度数がMAXになってる。

必殺の値下げ交渉!

ここであきらめてたまるかと。値下げ交渉をしてみました。

もちろん。ネットで必ず話題になる他車との比較交渉!

フーライ「ずばり!シエンタも考えてるんですが、安くしてもらえませんか!」

ディーラー「シエンタは基本的にはおまけの3列シート車なので、フリードとは用途が違っているんですよね。でもせっかく比較して頂いているので、即決してくれるならあと1万は頑張れますよ」

ぐはぁ。

まぁ確かにシエンタと比較してもしなくても、なんならVOXYと比較してもプリウスと比較しても、即決する場合に引いてくれる1万円じゃないの?それ。。。

シエンタと比較しても全く安くならねーじゃねーかー。という心の叫びは置いておいて。

即決はさすがに無理なのでお礼を言って店をあとにする。

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ディーラーはナカナカ手強い

そーなんです。フーライ気づいてしまいました。

フーライは10年に一度ぐらいの交渉ですが、

ディーラーはホボ毎日交渉してるんです。

なので、顧客の生半可な交渉では全く値下げしてくれないんです。

極論を言うとたくさん値下げして売るよりも定価で買ってくれる顧客を待ってればいいんです。

だって売れるから。

よっぽどのマイナーな車なら売りたくて売りたくてたまらなくて安売りしてくれるのかもしれませんが、フリードは放っておいても売れるんです。

フーライの考察

①ディーラーは人を見る

店員さんの人数や1人当たりのマンパワーが限られているので購入意欲があるかないかがかなり重要で、一回の商談に1時間以上もとられてしまう。

ここで買わない人に時間を使うのは致命的にダメージとなるため、どうせなら買う人に時間を使いたいと思うのが本音。

②百戦錬磨の商談相手

こっちはネットの情報をうのみにしているだけで、相手はホボ毎日交渉しているプロ。

「シエンタとの比較は~」

「価格がもう少し安ければ~」

「これをおまけしてくれれば~」

「決算時期だからもっと値下げ頑張って欲しい~」

ここらへんの言葉は、きっと言われまくっていて返答する言葉ももうお決まりなんだろうな。

そして買うか買わないか分からない客に言われても全く揺るがない。

1回や2回来ただけの客に限界ギリギリの鼻血も出ない限界価格を伝えたとしても、翌日には違うディーラーへの価格競争につかわれる。

そんなことはディーラーもわかってるわけで、なので必ず「即決するなら頑張りますよ」の一言がつく。

③ネットの情報はうのみにしない

まずネットは事実か嘘かの判断が難しい。でも一つの指針にはなるかもしれないので、参考にしたり試してみるのはいいかもしれない。

だがしかし。

住んでる地域も違えば競合他社の有無も違う。訪問先のディーラーの状況や担当してくれる営業マンのバックボーンも違う。

全く同じ状況と言うのはホボありえないことを注意しよう。

決算時期を狙おうというのはある意味間違い

決算時期を狙うというのは正しいことに間違いない。

でも、もうすでに決算時期に販売目標を店側が達成している場合は?担当者している営業マンが販売目標を達成している場合は?

決算時期だから大幅に安くなるということはなさそうな感じ。

※大幅にというのは、10万円以上追加で安くなるというイメージ。

決算時期だからあと2万円は頑張りますよ!はあるかもしれませんね。

でもそれなら、欲しい時期に買った方が良いのかもしれませんね。

オプション別に値下げ交渉はある意味間違い

よく言われるのが、

「車両本体価格」「メーカーオプション」「ディーラーオプション」があり、値引き率が違うので別々に交渉した方がいいって情報もありますが、結局同じ。

交渉してみて分かりましたが、ディーラーが作ってる見積もりなので、どの部分で値下げするかはディーラー次第。

車両本体価格を20万円下げます。メーカーオプション・ディーラーオプションは値下げできません。

車両本体価格を10万円下げます。メーカーオプションを5万円下げます。ディーラーオプションを5万円下げます。

結局総額からいくら引けるか、引いてもらえるかはディーラー又は営業担当者がすでに決めている金額があるので、

この勝負はその店で買うと決めた後じゃないと意味がなさそう。

車の下取りは別途交渉がよさそう

この情報は正しそう。

基本的に車の下取りは無しと交渉してみるのがBESTかも。

本気出せば、車はいつでもどこでも売値が分かりますからね。

まとめ

ディーラーを巡ってみて分かりましたが、実車を見るとかなりやばいですね。

欲しい気持ちが100%をポーンと超えます。

さらに家に帰ってからも、もらったカタログをズーっと眺めちゃうし。メッチャ欲しい。

ディーラーに訪問したらせっかくなので、車両カタログとオプションカタログをもらうことをお勧めします~♪

次は、フーライが後悔しないために勉強しまくったメーカー・ディラーオプションについての日記です☆

是非読んでね~。

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