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マイチェン後の新型フリード日記④後悔しないためにメーカーオプション、ディーラーオプションを勉強!

マイナーチェンジ後の フリードハイブリッド おすすめオプション アイキャッチ

新車の魅力と言えば、間違いなくオプションを自由に選択できる!ということではないでしょうか。

でも、せっかく新車を買うからといって何でもかんでも付けていれば余裕で予算オーバーまっしぐら。。。

となれば、必要なもの。あれば便利なもの。不要なものを勉強し選びたいと思います。

勉強しないままディーラーへいくと、ディーラーがお勧めするオプションにそれとなーく誘導されてしまうかもしれません。確かにそれもありですが、でも乗るのは自分なので後悔しないオプションを選びたい!

とその前にフリードの実車を見た感想や初回ディーラーとのやりとりした日記もあるので興味がでたら是非見て下さいね。

というわけで、ディーラーからもらってきたオプションカタログを眺め続けて発見したおすすめのオプションを語ろうかと思います。

日記に登場してくる「フリードHV」は

2019年10月にビッグマイナーチェンジ後の新型モデルです。

令和2年に購入するまでの雑記です♪

※購入後のレビューも別途 追加予定です。

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メーカーオプション

メーカーオプションは基本的に新車購入時にしか選択できません。

メーカーオプションとは、車を工場で作るときに一緒に組み付けるオプションのこと。注文できるのは新車の発注時だけで、購入後に付けることは出来ません。

なので、ここが最重要ポイントといっても過言ではありません。

フリードの標準価格を知りたければHondaの公式ホームページへいくと簡単に価格を総額を知ることができます。

しかもディーラーの見積もりとそう大して変わりません。だって標準価格だから。

このことを知っているようで知らなかったので、ディーラーへ行って聞きながら雑談見積りをしてると結構な時間がかかりました。

ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器

ナビ装着スペシャルパッケージ+ETC車載器
引用:ホンダ サイトより

重要度◎

☆FREED G 6人:約4万4000円

☆FREED HYBRID G 6人:標準

これは、間違いなく必要。だって最初しかつけれないから。

価格に勝るオプションです!その理由は

リアワイドカメラ

ナビ・オーディオリモートコントロールスイッチ

ハンズフリーテレホンスイッチ

音声認識スイッチ

USBジャック(1ヵ所)

4スピーカー※スピーカー数は標準装備のスピーカー数との合計数

ETC車載器(ナビゲーション連動)

デジタルTV用プリントアンテナ(12セグ/ワンセグ)

専用ワイヤーハーネス

といったものがつきます。車にナビが必須の時代だからこそ、リアワイドカメラやテレビアンテナ等は必需品!

特にUSBジャックはメーカーにつけてもらっておくと電源の取る場所や設置する場所がかなり安心できます。

Cパッケージ

引用:ホンダ サイトより

重要度◎

☆FREED G 6人:約7万1000円

☆FREED HYBRID G 6人:約7万1000円

これも間違いなく必要!だって最初しかつけれないから。

お値段以上の価値があります。その内容は

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアーコンディショナー

運転席&助手席シートヒーター

ロールサンシェード

IRカット(遮熱)&UVカット機能付フロントウインドウガラス+IRカット(遮熱)&スーパーUVカットフロントドアガラス

コンフォートビューパッケージ

無ければ無くても困らない機能ですが、あると嬉しい機能ばかり。

特に、最近の冬は寒い日があったりするので、座席が温かくなるのはかなり便利。

更にスキーやスノボに行くときやなんかはコンフォートビューパッケージがあると、雪が降っている中でも運転しやすくてちょっと嬉しい。

逆に熱い夏なんかはIRカット&UVカットなんかもあれば嬉しい。

プラズマクラスターの効果についてはよく知らないけど、あの有名な?プラズマクラスターをつけてくれるんなら、つけておいて間違い無い。

ロールサンシェードもあれば結構嬉しい。

最初しかつけれない機能なので是非オススメです。

LEDヘッドライト+アクティブコーナリングライト

重要度〇

☆FREED G 6人:約7万2000円

☆FREED HYBRID G 6人:標準

結構悩みました。別に現状で標準ランプで困ることは無いし。

でも、LEDライトの車が通るたびに眩しいな。明るいな。

羨ましいな。。。という気持ちがあったので無いよりもあった方がいいと思い今回はつけました。

さらに、付加価値として「夜間走行時にコーナーでの視認性を向上させることができます。」というもポイントです。

標準オプション(G、HYBRID G)

Honda SENSING

付け忘れると涙を流しますが、マイナーチェンジ後のフリードには標準でついてます。

オートリトラミラー

これは、ドアの開閉に応じて自動でサイドミラーが開閉してくれる機能。

友人が新車を買った時に、今どきの新車なら当然ついていると思ったらまさかのオプションで涙を流した機能。

フリードでは標準でついますので安心です。

リア両側パワースライドドア

この機能が欲しくてフリードを選んだといっても過言では無いので超必須オプションですが、モチロン標準です!

たまに、片側だけとかあるので気を付けないとと思ってましたが標準なので安心です。

つけなかったメーカーオプション

Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器

まず単純に高い。

価格は約20万円ぐらいでナビスぺの上位版なので同時にオプションは選べません。

一番の違いは、交通情報等のリアルタイム情報を通信費無料で取得できるナビがついてきます。

でもね。ナビが7インチなんです。

フーライが車内で一番こだわりたい部分がナビなんです。

車の中ででっかい画面で映画とかLIVE DVD見たいんです。

友人等が乗ってきたときに「NAVIでっか」って言われたいので、本オプションは却下。

サイドエアバックシステム+サイドカーテンエアバックシステム

命は金よりも重い。金は命よりも重い。

価格は約5万円ぐらい。

すでに最高水準の安全性能を誇る最新型フリードなのでそれ以上の安全を求めるかをかなり悩みましたが今回はつけませんでした。

お金持ちだったら間違いなくつけたいオプションです。

Sパッケージ

内外装の見た目等が変わるパッケージで価格は約71,000円

「コンビシート(ブラック)、本革巻きハンドル、シートバックアッパーポケット、LEDヘッドライト+LEDアクティブコーナリングライト、15インチアルミホイール」

フーライ的には約7万円の金額は他で使いたいかな~と思い止めました。

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ディーラーオプション

ディーラーオプションとは、工場から車が出荷された後にディーラーで付けてもらうオプションのこと。

購入後でも欲しい物があれば付けることも可能です。

ディーラーオプションは後でも取り付け可能なので、本当に今欲しいものとお財布の状態とを考えて選ぼうかなと考えました。

そして、ディーラーオプションはスゴイたくさんありすぎて紹介しきれませんので、フーライが気になったものだけをご紹介。

フーライ的チョイス

9インチ プレミアム インターナビ VXM-207VFNi

価格はなんと231,000円

工賃やアタッチメント込々で約250,000円という驚異の金額。

まぁ価格だけでいうと間違いなく市販の方が性能も同等で安いですよね。

でもね、純正のナビって高いだけのイメージで機能的には低いってイメージだったんですが、これは違うんです。

機能的には間違いなく優秀なNAVIなのは間違いない。

高画質で見やすく、操作しやすい大型の 9インチHD液晶モニターを採用。「DIATONE SOUND」により高音質を追求したハイエンドモデル。

これが公式の謳い文句。

①純正の一番の魅力は車との一体感あるデザインと安心感。

②DIATONEならではの音の良さ。

ダイアトーンってなんのことか知らなかったんですが、調べてみるとナビ単独の機能で音を良くしてくれる。

③車両連携機能

ダイナミックガイドライン、パーキングセンサー等が使えます。

④音声認識機能

これがついてたのが非常に魅力的。ついにナビと会話して目的地を設定できるみたい。

⑤地図データを最大3回無償で更新

ついてないよりもついてた方がありがたいですよね。会社の車にはかなり古い地図しか入ってないのを見ているとあった方がありがたい。

⑥スマホアプリ NaviCon

これが地味に便利そう。スマホで探した地点をワンタッチでナビへ転送できる。

さらにスマホアプリで目的地を探して転送予約をしておけば車へ乗り込んで接続したときに自動で転送されます。

まじスゴイ。

⑦一般的なNAVI機能

1)TV(4アンテナ×4チューナー)

2)CD録音(約4倍速で録音可能)

3)Bluetoothハンズフリー通話、音楽再生

といった機能がついています。まず間違いなく2020年2月の時点では文句ないぐらいの機能がついてます。

そしてこのぐらいの機能が全部ついている製品は社外品でも結構な値段がします。

それならば、少し多めに払ってでも一体感あるセッティング、さらに純正ならではの連携機能がついていた方が間違いなくいいと感じました。

さらにHONDAの延長保証マモルに入れば5年間保証してくれるという安心感。

やはりホボ毎日乗る車なので、ナビにはスゴイこだわりたい思いが強く、一番最初にディーラーの営業マンに伝えた言葉は、

「ナビは社外品を買うので持ってきたらつけてくれますか?」でした。

そとのときは社外品の方が安くて高機能というイメージが強かったからです。

実際には、タイミングよくフリードの9インチ プレミアムナビが発売されたばかりということもあり機能が大幅にアップされていたため、

市販品に負けないぐらいの機能を有していたのはラッキーでした。

さらに、ディーラーによって違いますが社外品を取り付ける工賃は結構高額に設定されているため、

「社外品ナビ+高額工賃=連携機能が使えないのに高くなって、保証も1年ぐらいで、見栄えは取り付ける人次第。」

「純正品ナビ+通常工賃=連携機能が使えるから高いけど5年間は安心できる、見栄えはクオリティ高め」

ナビにこだわりたかったフーライがスゴイ悩んで出した結果は、今回に限っては純正品の9インチ プレミアムナビ VXM-207VFNi

1択でした♪

ライ
ライ
純正品NAVIを選ぶときは発売日を調べるようにするといいぞ!

ドライブレコーダー DHR-204VD

最近はあおり運転の規制が厳しくなったこともあり、予防のために新しい車を買う人はモチロン、後付けでつける人も増えてきたドラレコ。

SNS上ではドラレコの画像が毎日アップされてますよね。

そのおかげで、TV等を通して全国の人が危険運転への予防や対策、注意喚起。

万が一の事故のときの言った言わないを無くす用などにと、今では必需品ではないでしょうか。

ここにのせてあるように、ドラレコならこれ欲しいというものも決まっていたのですが。。。

これもかなり悩みました。ドラレコに至っては社外品が限りなく安くて純正品が限りなく高い。

純正品のお値段なんと約5万9000円

工賃込み価格でなんと約9万4000円

やばい。かなり高い。Amazonとかで高性能でも2~3万円ぐらいのイメージ。

でも調べれば調べるほど、またまた純正品の魅力にはまってしましました。

まず、このドラレコも2019年10月発売の新発売モデル。

①カメラと本体が別体モデル。

これ驚いたことに、カメラと本体が別なんです。

なので視界障害影響の低減と前後同時記録に対応しているドラレコなんです。

そして本体とカメラが別になっている利点がもう一つ。

フロント・リアカメラといった前後のカメラスペックが同等なんです。

社外品の物はどうしても前方〇〇画素、後方〇〇画素って違いがあって、前方には液晶がついてたりして視界を塞ぐ。

さらに、本体とカメラが別ってことはSDカードをとるためにカメラに触らなくていいので、SDカードを取り出すときにカメラの向きを変えてしまうという凡ミスもありません。

一言でいえば純正品は見た目がスタイリッシュ。

②駐車時録画機能付なんです。

新車を守るためにはなくてならない必須機能といっても過言では無い。

この機能エンジン切ってから約30分間程度録画し続けてくれます。

30分間て短いヤーンと思って色々と調べたんですけど、駐車中ってエンジンがかかってないので、長時間電源をとることが結構難しいらしくて、それこそバッテリーの寿命にかなりの影響がでてくるポイント。

本当なら24時間常時監視がありがたいけど、それでバッテリ-があがったら本末転倒。

メーカーが定めた条件にしておけば、車自体への影響も少ないのも純正品のメリットかなと。

③スマホアプリでドラレコ動画を確認できる。

このドラレコにも専用のスマホアプリがあるんです。なのでドラレコからSDカードを取り出して再生機でみるという面倒くさいことしなくていいんです。

スマホで何でもできるのはありがたいですね。

④ナビでドラレコ映像を確認できる。

もちろん純正品の強みと言えばナビ連動型ということなので、ナビでもドラレコ映像を確認できます。

⑤純正品+ディーラーの取り付けが安心。

ドラレコ汎用品の最大の心配事と言えば「下手な電源つなぎ」や「下手な配線」がある。

まぁ、最近では一般的になってきたドラレコなのでめったなことは無いと思うけど、リアカメラの部分がやはり心配。

下手な配線や下手な配置、下手なとこから電源とったらバッテリーに影響がでてくるし。

やはりメーカーが推奨する器機を適正な配線、設置場所へ取り付けてくれるという純正品の安心感は半端なくすさまじい。

やはりドラレコも純正品DHR-204VD フロント・リア含むの1択でした。

フー
フー
ドラレコを選ぶときは発売日を調べることを強くオススメします!

HDMI接続ジャック

これはかなりオススメ。価格は約6600円

9インチの大画面ナビなので、いつかHDMIをつなぎたいときがくるかもしれないので、最初のうちにつけときます。

これがあるとスマホとつなげるケーブルさえ買えばYouTubeなんかもみれちゃうぜ!

せっかくなのでカーナビ接続した記事も作成しました~。

BASIC ITEMS

「ドアバイザー価格19,800円」

「フロアマット33,000円」

「ラゲッジマット11,000円」

ここまでくると、もう金銭感覚が狂ってしまいますね。

もう新車純正マジックにはまって量販店で買えばいいものまでディーラーで買いたくなっちゃう。

欲しいけどつけなかったオプション

お金があればつけてたけれど、今回は我慢して宝くじでも当たってからつけてやるぜ!と思ったオプションです。

①リモコンエンジンスターター:約30,800円 工賃抜き

②LEDフォグライト(5連タイプ):約74,800円 工賃抜き

③ルーフネット:約11,000円

④ハンズフリースライドドア(両側):約56,650円 工賃抜き

⑤アドバンスルームミラー:約74,800円 工賃抜き

この工賃が結構高くて各項目に2~4万づつ増えます。

ただ⑤はリアにつけるカメラの位置が気になったので、お金が入ってもつけないかも。

まぁ、ディーラーの営業マンさんいわく、最初につけなかったオプションはそのままつけないお客様の方が多いみたいなので、

フーライもつけないままになりそうです。

プチ情報 アクセサリーでグリル変更

マイチェン後のフリードの見た目って結構賛否がわかれていると思います。

そんな中で、ディーラーオプションでがらりと見た目を変えることが出来るんです。

フリード日記4 フリード グリル変更
引用:ホンダ サイトより

これ令和元年10月のマイチェン後 FREEDなんですよ!

これ標準にしてほしいぐらい格好いい。

さらにフロントグリルは3種類から選べます。

①カラードタイプ:価格 38,500円

②クロームメッキ:価格 38,500円

③ダーククロームメッキ:価格 49,500円

これに工賃が約1万円程つきます。

これは絶対に必要なオプションかも!でも高い!

誰かの参考になれば幸いです~♪

まとめ

いかがだったでしょうか。

FREEDのメーカーオプションは案外少なかったので決めやすかったのですが、

ディーラーオプションは種類がありすぎるうえに、欲しい機能が多すぎるうえに、欲しくなる機能はやっぱり高い。

フーライがお財布と相談しながらも絶対にお勧めできるオプションになっているので、

誰かの参考になれば幸いです~♪

次はいよいよ購入直前の日記です。

オプションを決めたら契約交渉へ

欲しいオプションが決まったら次はいよいよ値引き交渉~♪

ディーラーはやっぱり手ごわいぜ!是非見てね~♪

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