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マイチェン後の新型フリード日記⑤本交渉へ準備万端いざ契約へ!

マイナーチェンジ後の フリードハイブリッド 契約へ アイキャッチ

さぁ欲しくなったメーカーオプションやディーラーオプションを勉強したら、次はいよいよ本交渉へ。

新車購入時のオプションを勉強したい方はこちらを是非~。

メーカーオプションは新車購入時でしかできない選択なので重要ですよ!

ディーラーオプションは後付け可能なので厳選するのが大事!じゃないとあっという間に予算オーバーまっしぐら。

日記に登場してくる「フリードHV」は

2019年10月にビッグマイナーチェンジ後の新型モデルです。

令和2年に購入するまでの雑記です♪

※購入後のレビューも別途 追加予定です。

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まず最初に決めた方が良い事

車 スタリン1

1.どこの店舗で車を買うか

引越しの予定が無ければ新車で買った場合は、買ったところで面倒見てもらう方が安心ですよね。

ディーラーの場合メンテナンス費用はチェーン店や地元店に比べると高いですが、安心感が違います。

そのことを考えると、どうせ買うならすぐに相談できる店舗で購入した方が良くないですか?

わざわざ1時間かけてディーラーへ行くより、10分や20分で行けるディーラーの方が相談するにしても、代車準備をしてもらうにしても楽ですよね。

時間はお金よりも大事!なことかもしれませんよ。

2.他車、ライバル車で交渉するのは意味が無い

ディーラーが聞きなれている言葉は、フリードの場合だと間違いなくこの言葉だと思います。

「シエンタと悩んでるんですけど」「値引き頑張ってくれたらな~」

これ無駄です。

無駄は言い過ぎかもしれませんが、営業マンが一番値下げしてくれやすい状況と言うのは、「即断・即決」してくれる客に対して値下げしてくれるんです。

シエンタと悩んでるって伝えても、シエンタと同額になることはありません。

これはHondaディーラー営業マンと会話して分かりましたが、シエンタをライバルとして見てないんです。

両車とも、6人以上乗れるというのはどちらも同じですが、「一時的に乗せれるのがシエンタ」「長時間乗せれるのがフリード」

「安全性能は断然、新型フリードの方が上です」

「細かい部分(ロールサンシェード・2列目シート)も新型FREEDの方が上です」

これは当然と言えば当然なんです。

なぜかというと、車両本体価格自体がフリードの方が数十万円高いんです。(比較するグレード毎によって価格差が結構あります)

例えば、ミニマム値として20万円の差額がある場合は、それだけ色々な機能がついているということなんです。

フーライも最初は漠然と家電みたいな感覚で、メーカーによって価格を高めに設定しているだけと思い込んでいました。

でも違うんですよね。

トヨタもホンダなどはそもそも、車を売りたいんですよね。売りたいんだったら安くすればいいんです。

それでも、価格差をつけて販売せざるえないということは、価格差なりの機能の違いがあるということなんではないかと思います。
※これは新車に限っての話です。中古車や新古車はバンバンライバル車と比較しましょう!

というわけで、フーライも最初はネット情報を鵜呑みにしてシエンタと比較して値下げ交渉を試みたのですが、スグにやめました。

機能ではなく価格を優先する顧客にはフリードは勝てませんからね。

勘違いしてはダメなポイントを一つ。

本体価格が20万円以上離れている場合、機能の差によるものが多いですが、必須機能ということではありません。運転に必要な一般的な機能はどの車も備わっています。その上で、あったら人によっては嬉しい機能が付与されている場合が多いということです。

ディーラーさんにシエンタより車両本体価格が高い理由を聞いてみると分かりやすいかもしれませんよ。

3.フーライ的 価格交渉値下げ重要ポイント

①まず購入できる範囲のディーラーが何社あるか調べる

例えば、愛知県内にはHonda車の販売店が20店舗以上あります。

これはインターネットで簡単に調べられますよね。その中で自分が通える範囲のディーラーを3店舗ぐらいまで絞ります。

②ディーラーの種別を調べる

一般的にディーラーって全部Honda直轄の販売店で顧客情報が共有されており、横通しされているイメージですが実は違います。

「メーカー直営店」「メーカー特約店」「メーカー地元代理店」

という風に分かれているんです。

モチロン他社なので顧客情報の共有はしてませんし、むしろライバルです。

昔ながらの店舗の場合、店同士というよりも営業マン同士が知り合いという場合があるかもしれないので注意が必要。

なので、ディーラーを3店舗に絞るときには背看板が違うディーラーを選びましょう。

運営している企業を知りたい場合は、ディーラーホームページの企業情報を見ると分かると思います。

当然ですが、背看板が同じディーラー同士では全く意味がありません。

③各ディーラーから標準見積と標準的値下げを聞く

通常の場合は、見積り欲しいですと伝えると「車種」「オプション」等を聞かれますが、順調にいけばヒアリング込みで30分~1時間ぐらいで見積もってくれます。

フーライ日記その④で記載してあるオプションぐらいで、

マイナーチェンジ後の新型FREEDだと約290万円ぐらいが乗り出し価格。
マイナーチェンジ後の新型FREED HYBRIDだと約310万円ぐらいが乗り出し価格。

どちらもここから約10万円ぐらい+α(端数切り)が初回の値下げ価格。

どこのディーラーもほとんど同じ価格でした。1~2万円の範囲しか変わりません。

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④各ディーラーの営業マンを見定める

ここまでくると自分にあった営業マンがどの人かって分かってくると思うので、ここで2店舗に絞ります。

営業マンにも色々な人がいますよね。

1)ベテランor若手

ベテランの方が値下げしてくれそうというイメージがあるんですが、それでも数万円変わることはマズありません。店長クラスとの交渉で、更に即断即決できる状況の場合だとありえるかもしれませんが、それ以外ではありえません。

そもそも、閉店後に店員みんなでミーティングするときにベテランだから5万円下げて販売したとか、10万円下げて販売したよとか会話することなんてあり得なくないですか?

もちろん同僚の販売データも見れますし、若手からすると不満爆発ですよね。なんでベテランだけ値下げ許されてるんだ!って。

でも、経験則からこのオプションは無料に出来るなとかの状況判断は優れていると思いますので、総合的に数千円安くなることはあると思います。

2)車に詳しいor車に詳しくない

これ実は結構違うんです。

ディーラーに勤めているんだから車に詳しいのは当たり前だ。って思うかもしれませんがこれは固定観念です。

学校の先生だって教科毎に担当が分かれているぐらいだから、数ある車すべてに詳しい営業マンなんて稀です。

標準的な会話はモチロンできるように勉強されていると思いますが、各種毎に決められた性能・装備、オプションを全部把握している営業マンは少ないと思います。

サラリーマンをやっている方であれば分かると思いますが、自分の会社の企業理念覚えてますか?部門毎の目標覚えてますか?隣の部署が何やってるか分かりますか?会社全体の売上・総人数・販売製品・取引先等々を全部把握している人はどれぐらいいるのでしょう。

ディーラーに勤めているんだから車に詳しいという概念を捨てるのも必要かと思います。

この点については車に詳しい人のディーラー営業マンの方が良さそうですが、逆に車に詳しくない営業マンと一緒に勉強しながら覚えていくスタイルも楽しいかもしれませんね。

「車でYoutubeみたいんですけど」って質問してみるのもいいかも。

3)総額の値下げをしてくれるのか、サービスを優先してくれるのか見極める

これは完全に運なんですが、良い営業マンにあたると値下げに加えて素敵なサービスを耳打ちしてくれるかもしれません。

・走行中にTVが見れるキャンセラー。サービスしてもらえる予感◎
・ガソリンを満タン渡し。サービスしてもらえる予感〇
・ETCセットアップ。サービスしてもらえる予感〇

この3つって新車買うと必然的にサービスしてもらえるもんだと思ってましたが、ネットの情報をみると営業マンによってマチマチなんですね。驚きました。

フーライも交渉に行く前に結構色々な情報を調べたんですが、完全に抜け落ちてました。契約後の交渉の場合だとサービスされないことがあると分かったときは、かなりヒヤッとしましたが、

今回はディーラー営業マンの方から全てサービス提案してもらいました。

これ工賃込み価格で全部合わせると1万円以上は変わってくるんですよ!新車買うんだから当たり前という時代は終わったんですね。。。
営業マンの方ありがとう。

⑤フーライ的ポイント

ここまでで、大枠の価格を知ることができたと思うので、あとは買いたいと思う金額を決める。

標準価格はどこも変わらないし、初回値引きもホボ同じ。あとは自分が許容できる金額を心に持つ。

1)第二候補から交渉に行く

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総額290万円-10万円(初回値引き分)=280万円からの交渉の場合。
自分が許容できる金額を275万円に設定

「もうあとは金額が折り合いつけば何時でも買う準備できてるので、最後の値下げ頑張ってくれませんかーーー」と熱い思いを伝える。

回答が270万円ならラッキー♪276万円だったら残念。

とりあえずお礼を告げて、「家族決済がおりればハンコ持ってきますのでよろしくお願いします」と告げて帰宅しましょ~。

2)本命(第一候補)へ行く!

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「納得できる金額であれば即決したいと思っています。是非頑張った値下げの程よろしくお願い致します!!!」と熱い思いを告げます。

ここで重要なのはモウ1店舗の価格を伝えないこと。これは伝えてもメリットが無いんです。

仮に伝えたとしても「他は275万円にしてくれましたよ」って伝えた場合どうなると思います?極端な場合274万9000円にしてきたらどうします?即決します?

そもそも。他店の価格を引き合いに値下げしてくる顧客をディーラー営業マンはどんなふうにに見ます?相手も人間なので、「ここで値下げしても他のディーラーに当店の価格を持って値下げに行くんじゃないか?」って思われるんです。

ネットの情報は顧客も見れますが、ディーラー営業マンも見れるんですよ。

「ディーラー同士の見積比較で〇〇万円値下げさせれましたー」なんて情報がころがってるんですから、そりゃ営業マンも疑心暗鬼になりますよね。頑張って出した金額が隣のディーラーへの値下げ交渉に使われてるんですから。

という訳でとりあえず他店舗の金額は伝えない方がいいと思います。

それよりも、何も伝えてないのに第二候補のところよりも安く金額提示されたら、頑張ってくれたんだな~と思えるじゃないですか。

逆に第二候補のところよりも高い金額を提示された場合。2つの選択肢がでてきます。

選択肢1:どうしても第一候補で購入したい場合は、ここで他店舗の金額を伝えて同額にしてくれれば即決する旨を伝える。

選択肢2:第二候補の方が優秀だったということで、第二候補のディーラーで買う。

まとめ

スタリン 車2

どーでしたか?

同じ車を買うのであれば、少しでも安く購入して、たくさんサービスして欲しいというのは誰でも思うことだと思います。

フーライが実際に新車を購入しようと思って色々と体験した結果、

値下げは10万円~15万円が一般的。そこからあと5万円以内が店舗の状況(販売台数ノルマ・決算時期・売れ筋車両等々)によって変わる。

10万円~20万円ぐらいが一般的な交渉範囲なんだと感じました。

人気車種の場合だと、現時点では新型FITですが、発売されたばかりで売れるのは間違い無い車種の場合はホボ値引きしてもらえないと思った方がいいかもしれませんね。

数百万円の買い物だから交渉によっては、50万円とかの値引きしてもらえるんじゃないかって思い込んでいましたが、ディーラー側も特殊事情が無い限りは社内ルールで決まった金額提示しかできないんだと思います。

ネットの情報で30万円を超える値引きの場合は、下取り車を含めてかスーパーラッキー営業マンに当選した方だと思います。

誰かの参考になれば幸いです~♪

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