料理セレクト

ノンフライヤー カラーラでローストビーフに挑戦☆

カラーラでローストビーフ 表紙

ノンフライヤー カラーラの次なる実力を試すメニューとして「ローストビーフ」に挑戦してみました。

ノンフライヤーやカラーラを使う方の参考の一つになればと思います。

お店で買うときは値段と量を見て毎回躊躇してしまうローストビーフが、自宅で簡単にできて更に美味しければ最高ですね。

お財布的にも優しいですしね。

レッツチャレンジ♪

スポンサーリンク

作り方

1.牛肉ブロックを準備

今回準備したのは「牛肉ブロック300g」です。

牛肉ブロック

美味しそうですね。

2.ローストビーフの素を準備

簡単に作ることを優先しているので、ローストビーフの素を用意しました。

◆日本食研 ローストビーフの素

ローストビーフの素

こだわりの醤油ベースソース

玉ねぎと赤ワインを使用。下味まぶし粉とローストビーフソースがセットになっていて、家庭で本格的なローストビーフが作れます。

内容物

ローストビーフの素

ローストビーフの素には、下味まぶし粉とローストビーフソースが入ってます。

栄養成分:下味まぶし粉

エネルギー
33kcal
たんぱく質0.8g
脂質0.4g
炭水化物6.6g
食塩相当量6.8g

栄養成分:ローストビーフソース

エネルギー41kcal
たんぱく質0.9g
脂質0g
炭水化物9.4g
食塩相当量2.5g

3.牛肉ブロックに下味をつける

お肉全体に「下味まぶし粉」をまぶします。

牛肉ブロック

すでにおいしそう。

約30分ほど放置します。

4.予熱しておく

カラーラで調理するときは予熱しておくことが大事です。

この一手間が美味しくするためのポイントです。

5.牛肉ブロックをバスケットに投入♪

牛肉ブロック

いよいよカラーラで加熱!

6.加熱する

温度と時間を設定し、加熱する。

7.途中(焼き加減チェック)

約40分後

牛肉ブロック

様子をみて追加で加熱

牛肉ブロック

アルミホイルでくるんで余熱で約30分以上放置

牛肉ブロック アルミホイルで包む

完成が待ち遠しい。

8.完成

ローストビーフソースをかけて出来上がり♪

とってもおいしそう。

調理時間

まずはカラーラを予熱するために、調理温度と同じ80℃で約5分ぐらい。

そして、材料を入れ80℃で約40分ぐらい加熱してみました。

その後様子を見て追加で加熱し、アルミホイルでくるみ余熱で30分ほど。

※肉の大きさによって加熱時間は変わってきます。レンジと同様な仕組みなので適度に開けて中身を確認することをおすすめします。

感想

基本的に牛肉ブロックをカラーラで加熱しているというだけなので、普通においしいです。それにローストビーフの素を使用しているので間違いはないですね。

スーパー等で買うローストビーフと比較すると、まだまだ修行が足りないので、スーパーで買ったものの方が美味しいです。

ただし、手作りポイントが付加されると断然カラーラローストビーフで満足です。

手間暇かけて作る料理は基本的に美味しいものですが、簡単に作れるところもよりおいしい。

また、作りたくなる味でした。

自宅でローストビーフの魅力のポイントは量ですね。

牛肉ブロック特売日を狙うと、普通に出来上がり品を購入する同じ価格で約2倍の量を食べれます!

自宅で簡単にローストビーフ作ってるという話題が出来るのも魅力ですね。

普通の調理方法では、フライパンで焼いたり火の強さや時間を調節したりでなかなか手間がかかるのでローストビーフはカラーラ以外で作る機会が無いかも。。。

ぜひ、ローストビーフの調理をお試しあれ~

ふぅ
ふぅ
得意料理は?が定番のフレーズの世の中で、「ローストビーフかな~」と答えれるその日まで☆

まとめ

毎回の決め台詞ですが、カラーラは調理中つきっきりで火加減を気にする必要が無いのは嬉しいポイントです♪

料理下手な人でもレパートリーが一気に増えるカラーラぜひオススメです。

カラーラを使いこなすために、今後も色々と試してみたいなと思います。

ご参考になれば幸いです。

~追記~

ローストビーフならぬ、ローストポークなる料理も存在するみたいなので、別途チャレンジしてみたいと思います♪

低温調理で作ってみたバージョンはこちら

カラーラで作った料理まとめました

こんな卓上調理器もあります『ザイグル』

スポンサーリンク

こんな記事もおすすめ