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頑張らない30代サラリーマンの年収が上がった雑記!

今日も頑張るサラリーマン 頑張ることやめてみた アイキャッチ

頑張れー

よく聞く言葉ですよね。

自分の気分次第で捉え方、受け止め方が大きく変わりますよね。

ケース①元気で前向きな時
「よし。頑張って絶対にやり遂げるぞー!成功させるぞー!」

ケース②普通な時
「ありがと~」

ケース③元気が無くて後ろ向きな時
「いやいやいや。これ以上どう頑張るねん。てかスゲー頑張ってるし。てか、お前が頑張れよ」

まぁ、言葉でいくら頑張ってるを伝えても大概の人には伝わらないことが多いですよね。

なので、思い切って頑張ることをやめてみました

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30代 サラリーマンが年収をあげるためにやったこと。

30代になったことをきっかけにチャレンジしてみました。

がむしゃらに駆け抜けてきた20代の社畜リーマン時代。

上司に誘われれば二つ返事で「ハイ行きます!」

先輩に誘われれば二つ返事で「ハイ行きます!」

誘われる内容は誘ってくれる方によって色々違います。

飲み会はもちろん、バスケットや野球。サッカーにボーリング。コンパにカラオケ等々。

皆さんの口癖といってもいいのが、「俺が若いころは上司・先輩の言うことは絶対だったんだぞ~。今の若いものはなぁ~~~。」

なんとなーくですが。それが当たり前の日常でした。

社畜リーマンだし。まぁ仕方ないかなぁ~程度。

全国 研修会で衝撃の事実を知る

ある日、会社の全国研修会が開催されることになり出席。

この研修会の良いところは、階級が同じ者だけが参加できるとことろ。

階級が同じということは給料のベースが同じということです。

結構、がむしゃらに頑張ってきたつもりなので仕事においても多少の自信はあるし、飲みにケーションと呼ばれるものにも参加して頑張ってきました。

なので、会社からの評価は同期に比べて断然ワンランクもツーランクも上の評価で階級も上がっているものだと思っていました。が。。。

ざんねーん。とてもざんねーん。。

全国の同期がホボ全員いるやん。この階級別研修に同期ホボ全員同じとこにいるやん。

ここで考察

ここにいる全員が同じように仕事を頑張って、飲みにケーションを頑張って、同じ階級にいるのか?

本当にそうなのか??

・・・。

ここにいる全員が、毎日毎日残業して、土日もプライベートも削って会社に尽くし、がむしゃらに働いているのか?飲みにケーションで無駄な出費をしながら、愛の説教うけてるのか?

・・・。

同期みんなが同じ階級ということは

逆に私の頑張りが足りてないのか?

というか、これ以上どう頑張ればいいのだろう??

てか、頑張るってなに???

いくら考えても答えが見つからないのでとりあえず周りの同期達に情報収集してみるか~。

懇親会で聞いてみた

研修会中に話を聞くことが出来なかったので、研修会後の懇親会でお酒の力を借りて情報収集~。

私「みんな残業とか飲み会どれぐらいしてる?土日の先輩の誘いどうしてる~?」

A君「残業はお断り~」

B君「飲み会お断り~」

C君「土日はプライベート優先余裕~」

D君「上司・先輩 そんなの関係ねぇ~」

etc。。。

おいおいおい。ファンキーな奴ばっかりだな。てか、誰も頑張ってない。

頑張ってないというと語弊があるので言い直し。

頑張りすぎていない

誰も頑張りすぎてないのに、同じ階級。

???????

またまた考察

全員、スタートラインは同じで現在も同じ。

仕事の出来る出来ないは関係ない。

残業の有無も関係ない。

飲みにケーションも関係ない。

プライベートの付き合いも関係ない。

あれ?

私が頑張ってきたこと、というか頑張りすぎていたことって関係なくない??

無駄な飲み会を断ってみた

同期の話を聞き、自分が頑張ってきたことって関係なかったんだなと思ったことから、無駄な飲み会を断ってみた

もちろん全部の飲み会を断ることは実際無理だったので、自分の中で取捨選択するようにしてみました。

節目や自分が大事だと思う飲み会には参加する。

それ以外の飲み会は全て断ってみました。

やはり日本人なのか、断ることに抵抗があって最初のうちは断ることがストレスに感じるときもありました。

なぜかというと、一度断ると必ず相手の返し言葉がくるからです。

「なんで?」

・・・なんででもいいやーん。てか、どんな理由だったとしても既に断ってるやん。

理由が「楽しみにしている週刊少年ジャンプの発売日」だったらもう一回誘うってことか?

という返し言葉のやりとりが結構プチストレス。

でもね。

でもね。でもね。

ある一定期間断ってみると、理由聞かれなくなるんです

30代サラリーマンが飲み会を断ってみた結果

やはり、最初のうちは私の中で

断る=嫌われる=昇進・昇給出来ない

という思いがあったので、不安な1年間でしたが全く違ってました。

もともと、仕事を頑張ってる自負があったので飲みにケーションが無くなったことによってどう影響するのかが若干楽しみでもありました。

30代サラリーマンの年収があがりました。

かなり良いことづくめでした。

①自分の時間が持てるようになった

②無駄な出費が減った

重要なポイント:昇進しました

って。昇進できてるやないかーい。これは嬉しい誤算。

予測では、ある一定の年齢までは仕事・飲みにケーション等々は階級・給料には反映されにくいのではと思います。

確かに。大きめの会社になればなるだけ年功序列がしみついてますもんね。

20代で頑張りまくって、30代の社員と同等。

又は追い抜くということはかなり難しいのかもしれませんね。

むしろ出る杭は打たれちゃったりして(笑)

日本の年功序列社会ではあるあるですよね~。

まとめ

大事なのは頑張るポイントを見つけるということ。

仕事も飲み会もプライベートも頑張るポイントを見つけて、無駄な頑張りをなるべく減らす。

もちろん完璧には難しいとは思うし、極端すぎるのもNG。

矛盾していますが、たまには無駄な頑張りも必要な時もある。

リーマンワード「ケースバイケース」

社畜リーマンには全く同じ環境や状況というものも存在しないし。

その会社の風土や職場の環境。上司・先輩・同僚・後輩といったファクターがあって、

更に自分という存在の立ち位置も重要。

色んなことが重なり合って、その時々の選択がある。

社会の法律(ルール)と違って、

社内 又は 部内 又は 課内のルールは 会社の数だけ存在する。

何が正しいのか。何が正解なのかはその状況によって大きく変わる。

周りや他人を変えることはとっても難しいことなので、

まずは、自分を変えてみることにしました。

今回はうまいこといきました。自分を変えることはとても大変なことでしたが、とても大事なことなんだなと思える1年でした。

私の格言の一つに「後悔はしない。反省をして次にいかす」というものがあるので、

同じ格言をお持ちの方は変えてみることにチャレンジするのもいいかもしれませんね。

でも、後悔する方は変えない方が良いかもしれません。

だって、部長・課長が飲みにケーションでしか査定しない人だったらと考えると恐ろしいですもんね。。。

社畜リーマンにとって、早めの昇進・昇給は生涯年収をあげる大事な大事な任務の一つですからね♪

なにはともあれ、明日も頑張ろう~♪

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