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さつまいもをノンフライヤー カラーラで調理。焼き芋が作れる!?

ノンフライヤー カラーラ 焼き芋 アイキャッチ

焼き芋好きですか?

寒くなってくると食べたくなりますよね。

車で移動販売してる焼き芋屋さん、昔はよく見かけたのですが最近は見かける数が減ってしまいましたね。

地域によるのかな・・・。

「い~しやぁ~きいも~、おいも、おいも、おいもだよ~♪」あの音が聞こえたら、おばぁちゃんに買いに行かされて、ダッシュしても追いつかない焼き芋屋の速さは、今ではいい思い出です。

最近では食べたくなったらスーパーへ行けば販売されているので、ダッシュすることなく食べたいときに食べれるのでありがたい限りですね。

焼き芋の匂いって魅惑的で嗅いでしまうと、ついつい買ってしまうんですよね。

こーなったらやるしかないじゃないですか。

ノンフライヤー カラーラの次なる挑戦メニュー。それはさつまいもをカラーラで調理して焼き芋にする!!!

カラーラでも焼き芋を作れると書いてあったのでチャレンジしてみましたので、

ノンフライヤーやカラーラを使う方の参考の一つになればと思います。

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作り方

1.さつまいもを準備

準備したのはさつまいも(五郎島金時)300g弱です。

さつまいも

この時期になると、さつまいもがスーパーの目に付くところに置かれていますよね。

色々種類があったのですが名前が気になったので五郎島金時にしてみました。

さつまいもの大きさによっては切らないとバスケット内に入らない場合もあるので、予熱前に一度入れてみて確認しておくといいと思います。

2.予熱する

カラーラで調理するときは予熱しておくことが大事です。

この一手間が美味しくするためのポイントです。

3.予熱の間にさつまいもの準備

さつまいもを洗います。

カラーラバスケット内にそのままの大きさでは入りきらなかったので、半分にカットしました。

水分がついている状態でアルミホイルを巻く。

4.さつまいもをバスケットに投入

予熱が終わったらさつまいもをバスケットに入れる。

ホイルで巻いたさつまいもをカラーラバスケットに投入

5.加熱する

温度と時間を設定し、加熱する。

6.途中(焼き加減チェック)

◇約10分後

返す必要は無いかなと思ったのですが、上下を返しました。

カラーラでさつまいも加熱後約10分

再び加熱する。

◇約10分後

か

竹串を刺してみるとスッと通ったので加熱をやめて、その後約15分バスケット内で放置しました。

7.完成

◇バスケット内に放置15分後

半分だけ取り出して、それを割ってみました。

皮を取ってみるとこんな感じ。

とってもおいしそう。

15分放置していても熱々で、割るのも皮を取るのも格闘してしまいました。

残りの半分はバスケット内にさらに放置してみることに。

時間を置くと甘みが増すと聞いたので放置してみました。それはまた下の方に。

調理時間

まずはカラーラを予熱するために、調理温度と同じ200℃で約5分ぐらい。

そして、材料を入れ200℃で約20分ぐらい加熱してみました。(途中で向きを変えてます)

その後バスケット内に約15分放置。

※さつまいもの大きさによって加熱時間は変わってきます。

感想

焼き芋を作る方法は色々ありますよね。

レンジで作ったりするのも簡単ですが、カラーラで作るのはさらに簡単でした。

ねっとり感はないものの、おいしかったです。パサパサとホックホクの間ぐらいでしょうか。

出来上がりは何も付けなくても十分甘かったです。

皮も普段なら食感と口に残る感じが好きではないので食べないのですが、今回は気にすることなく食べれました。

塩やバターを付けるともっとおいしくなると思ったけど付けなくても十分な味でした。

さつまいもの種類によって仕上がりが変わるのかな。

ねっとり系の焼き芋にするなら、紅はるか、シルクスイート、安納芋などがおすすめらしいです。

今度ねっとり系を作りたくなったときは、そのうちのどれかで作ってみようかな。

それに出始め(9月)よりも、もっと寒くなってからの方が焼き芋にするのはおいしいとか・・・(そんなに変わるのか!?)

あと低温調理で作るとより甘みが増す?というらしいので、今度は低温調理で作ってみたいと思います。これは、おなじ五郎島金時で作ってみようかな。

時間を置くと甘くなる!?

放置した方が甘みが増すという情報があったので、三時間ぐらいカラーラバスケット内に放置してみました。

結果、特に大した変わりはない。私にはよくわかりませんでした。

どちらかと言えば出来上がった時に食べた方が好きでした。

温めるために再びカラーラで加熱したからかもしれませんが、ホクホクというよりは、固くなってモサモサした感じ。

ねっとり系ならもしかしたら甘みがますのかな??さつまいもの種類によるのでしょうか。

それとも放置する時間が少ないのか??

まだまだ、これから焼き芋シーズンですからね。

色々試したいと思います。

まとめ

入れて放置するだけで、家庭で焼き芋が作れるのは嬉しいことです。

毎回の決め台詞ですが、ノンフライヤー カラーラは調理中つきっきりで火加減を気にする必要が無いのは嬉しいポイントです♪

それに、アルミホイルで包んでいたので、調理後に洗う必要もないし。

料理下手な人でもレパートリーが一気に増えるカラーラぜひオススメです。

カラーラを使いこなすために、今後も色々と試してみたいなと思います。

ご参考になれば幸いです。

カラーラについて詳しく書いてます

カラーラで作ったものをまとめました

こんな調理器もあります

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