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赤外線ロースター ZAIGLE(ザイグル)でホルモンを焼く!

ザイグルでホルモン表紙画像

ザイグルを購入してから毎週食卓に登場するザイグル

使用用途の一つはやはり焼肉!

焼肉と言えば「ホルモン

必ず注文(購入)する定番メニューの1つである「ホルモン」を紹介したいと思います。

ホルモンの魅力はプリプリの食感と脂身ですね。

しかしそれが最大の敵になる。そう焦げです!そしてです!!

その敵をやっつけるのは、最強の焼肉調理器ザイグル!

やっつける方法(焦げにくく、煙がでにくい理由)は製品紹介の記事を確認して下さい♪

では、実際にホルモンを調理した内容を記事にしましたので見て頂ければと思います。

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ザイグルでホルモンを調理

今回は4種類のホルモンを準備してみました。

色々な味を楽しんでみたいと思います。

塩ホルモン

塩ホルモン

塩ホルモンって白いんですね。

ホルモン マルチョウ

まるちょう

マルチョウはその名の通り丸いのが特徴ですね。

ホルモン シマチョウ①

ホルモン

タレについているシマチョウ。ホルモンと言えばこのイメージが強いです。

ホルモン シマチョウ②

ホルモン

ホルモン シマチョウ①②は同じように見えますが、実は違います。

何が違うかと言うと、どちらか片方が「牛シマチョウ」もう一方が「豚シマチョウ」

お皿に盛りつけた段階でどっちがどっちか分からなくなってしまいました・・・。

牛と豚は若干違うという、雰囲気だけでも感じてもらえればと思います。

脂が真ん中の穴に落ちる喜び

ザイグルには、油を引かずに脂を落としてくれるという特徴があります。

特に今回のホルモンは脂の塊なので、真ん中の穴へ落ちる脂の量がとても多いです。

最後にどれくらいの脂が落ちているのか(=体に吸収されなかった油=ヘルシー)が楽しみになってくると思います♪

焼き具合(途中経過)

塩ホルモン

塩ホルモンをプレートにのせたところ

塩ホルモンをザイグルで

塩ホルモン6分後ぐらい

塩ホルモンをザイグルで6分頃後

塩ホルモン12分後ぐらい

塩ホルモンをザイグルで12分頃後

ホルモン マルチョウ

ホルモン マルチョウをプレートにのせたところ

まるちょうをザイグルで

ホルモン マルチョウ6分後ぐらい

まるちょうをザイグルで5~6分後

ホルモン マルチョウ12分後ぐらい

まるちょうをザイグルで12分頃後

ホルモン シマチョウ①

ホルモン シマチョウ①をのせたところ

ホルモンをザイグルで

ホルモン シマチョウ① 6分後ぐらい

ホルモンをザイグルで6分頃後

ホルモン シマチョウ① 12分後ぐらい

ホルモンをザイグルで12分頃後

ホルモン シマチョウ②

ホルモン シマチョウ②をのせたところ

ホルモンをザイグルで

ホルモン シマチョウ②6分後ぐらい

ホルモンをザイグルで6分頃後

ホルモン シマチョウ②12分後ぐらい

ホルモンをザイグルで12分頃後

焼き色の判断がむずかしい

見て分からない通り、外線で加熱していると赤色もあいまって、焼けたかどうかが判断しにくいです。はっきり言って、目利きが必要なレベルです。。。

でもすごくおいしそうじゃないですか??

だって焦げてないホルモン=それは焼肉奉行の夢の一つなのだから。

最初のうちはストップウォッチを準備!お好みの焼き時間を目で覚えて、4回目あたりから感覚に頼るという方法も一つの手です♪

煙が気にならない

家焼肉するときに気になることの一つがですが、まったく気になりませんでした

ほぼ出てないんじゃないかなというぐらいです。

焼き上がり(完成)

塩ホルモン

塩ホルモン焼き上がり

ホルモン マルチョウ

まるちょう焼き上がり

ホルモン シマチョウ①

ホルモン焼き上がり

ホルモン シマチョウ②

ホルモン焼き上がり

ザイグルで焼いたホルモン、どれもプリプリで旨味が詰まってました!

焼き時間に関して

ザイグルの場合、直火で焼くよりも少しだけ時間がかかってしまう感覚になってしまいます。

この少しというのも、人によって大きく違いますが、5分が10分になるとかではありません。

実際に「ホットプレート」や「カセットコンロ+鉄板」と「ザイグル」を同時に使っている人はいないと思うので、各焼き時間をストップウォッチで計るしか答えは分かりません。

何をもって焼けたと判断するのかも人によって違うので、感覚・体感でしかありません。

更に大きく違うのは、「よく焼く派」と「焼かなくても食べれる派」これも大きく時間が変わってくる要因です。

ザイグルの場合、見た目で焼けているか判断するには慣れが必要なので、普段「よく焼く派」の人の場合、焦げていない=焼けてないの思考になる方は、見た目(焦げ目)で判断するまでには長く感じるかもしれません。

実際は赤外線で効率よく加熱しているので外が焦げる前でも、しっかり中まで加熱されいます。慣れるまではストップウォッチを使うのも一つの手かもしれません。

焦げてないホルモンは絶品

ホルモン焼き上がり写真まとめたもの

フライパンやホットプレート、カセットコンロ+鉄板では焦がすことが多かった。

というか焦げないホルモンを食べる機会がなかったです。焼き方が悪かったのかもしれませんが・・・

外食焼肉でも炭火の場合は、熱源が下にあるので脂が落ちて火柱が立ってホルモンが焦げる。

家焼肉でもホルモンはよく焼く必要があり、外が焦げてたとしても中が焼けていない場合があるので、ホルモンを箸で広げながら鉄板にくっつけて、不安を解消してから食べてました。

安心して下さい。

ザイグルの場合は効率よく加熱しているので、周りに焦げ目がつきそうになる頃にはしっかり焼けてます。脂が真ん中の穴に落ちていくのを楽しみながら、焦げそうになった瞬間を見極め、食べる。絶品です。

焦げ目がついてないホルモンは、最初は違和感があり不安でした。

が、今では逆に焦げてるホルモンに違和感が。

チャレンジする場合のアドバイス。やはり1回目は焦がしてしまうと思いますので、ホルモンは3回チャレンジして4回目あたりから完璧な時間を見つけてみてください♪

焦げも付きにくく、脂が流れて落ちて、ヘルシーで最高

プレートの焦げも簡単に落ちるんです

焦げにくいといっても、味付きのものやタレが付いているものは、加熱しているとプレートに焦げがついたりします。

↓下の写真を見て頂ければ分かるとおり、さすがのザイグルもホルモンを焼くとプレートに焦げがつきますが、

ザイグルプレートの焦げ

キッチンペーパーで拭けば、大体の焦げは簡単に落ちます。

ザイグルプレートの焦げを取る

拭いただけでこれぐらいきれいになりました。

ザイグルのプレートをキッチンペーパーで拭いたあと

真ん中の穴の所は、箸では届かなかったのですが、後はサッと洗うぐらいで片付けることができます。

とっても片付けが楽です。

脂・・・

ザイグルで焼肉をすると斜めになっているプレートのおかげで脂が穴に流れ、落ちた脂の量が目に見えてわかります。ちなみに↓写真が油受け皿に流れた脂が固まった写真です。

ホルモンから受け皿に流れた脂

少しでも片付けしやすいようにアルミホイルで皿を作ってそこに落ちるようにしています。

写真では分かりずらいかもしれませんがなかなかの脂に深みがあります。

ホルモンだけでこんなに脂が出るとは・・・

穴のないホットプレートや鉄板で焼いていた時は、途中で脂を拭くことはあったけど、大抵は口に入ってたと思います。そう思うとゾッとしますね。

それがザイグルだと、「あっ、こんなに脂が落ちてる!」を体感することができます。

ザイグルにして良かったなと思える感動ポイントです。

普通にフライパンで調理して食べるよりかは断然ヘルシーなはず!

脂味は第六の味覚といわれる?ぐらいおいしいものですが、歳を重ねるごとに気になってきますよね。

多少脂が味わえなくても、健康が大事。でも肉も食べたい

そんなときはザイグルで焼くホルモンおすすめです

ザイグルで調理した料理をまとめました

ザイグル(ZAIGLE)本体のレビューもしてます♪

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