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自宅で美味しい焼鳥に挑戦!アラジン無煙グリルではやらない方が良い理由!

アラジン グラファイトグリラー 焼き鳥 アイキャッチ

焼肉におすすめなアラジン グラファイトグリラーですが、焼き料理が全般的に得意ということで、

次なる挑戦は、みんな大好き自宅で焼き鳥をしてみました。

炭火の焼き鳥屋さんと言えば煙やニオイかなり感じますもんね。

でも、グラファイトグリラーなら遠赤グラファイトで炭火風に美味しく焼けて、煙も臭いも気にならない!

今回は、グリルプレートは使用せずに、購入したヘルシーネットで焼いてみたいと思います。

という訳でレッツチャレンジ!

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材料を準備

今回遠赤グラファイトで焼き鳥を楽しむために準備したのは食材は3種類。

鶏モモブロック

1鶏もも
2鶏もも

今回は自分の好きな大きさにカットできるように、鶏ももブロックを買ってきました。

そしてネギも一緒に刺して、みんな大好きねぎまにしてみました~。

ちょっと鶏肉でかく切りすぎたかなと。。。

砂肝

3砂肝
4砂肝

あんまり砂肝って買わないんですけど、焼鳥屋さんで食べるときはもう少し丸々してる感じですが、今回は薄切りにカットされているものしか売ってませんでした。

この薄いやつは串に刺すのはあまり向いてないのかも。

パックには「バター炒めにおすすめ」って書かれてたからな・・・。

牛レバー

5レバー
6レバー

そして、色んな種類を試してみたくなったので、久しぶりに牛レバー(焼肉用)を購入してみました。

牛レバーって串に刺すの結構大変なんですね。。。

刺し方がよくわかりませんでした。調べてから刺せばよかった。

焼き具合(途中経過)

ねぎま

7鶏もも

卓上に焼き鳥が並ぶと圧巻と言うかスゴイ美味しそう~。

全部で7本乗せることができました。

ヘルシーネットは上下どちらの向きでも使えて、片方の面が焼き鳥の串をのせれるように端の方が波波型になってるんです。

※もう片方の面にすると高さが増し、熱源へ少し近くなるので魚とか焼くときはそっちがよさそう。

8鶏もも

片面を焼いて約5分間程度たったぐらい。

ネギに焦げ目がついてきて超美味しそう~。

9鶏もも

両脇と真ん中の焼き鳥を適宜 入れ替えながらジーっと待ちます。

10鶏もも

13分程経過したところ、裏返してみます。

表面は結構ネギも焼けてていい感じだったのですが、裏面は全く焼けてないですね。

11鶏もも

約19分ぐらいたったので、両サイドと真ん中の串を適宜入れ替えてます。

真ん中の方が火力が高くて、両脇の方が火力が低いためです。

12鶏もも

なんと想定外の事態が発生!

25分経過したところ、ネギだけがメッチャ焦げてきました。

しかも残念ながら先端部分の鶏肉が生焼けなんです。

13鶏もも

先端部分の鶏肉をドアップにしてみました。

遠赤グラファイトの色で見にくいのですが、まだまだ赤い感じ。

14鶏もも

必殺ヘルシーネットから焼き鳥はみ出して焼き鳥の先端部分だけの肉を焼くの術!

ここまではみださないと、二列目のネギが更に焦げてしまうんです。。。

15鶏もも

お気づきの方もいるかと思いますが、先端部分の肉が焼けていないということは、

最後尾の鶏肉も焼けていません。

なので最後尾の肉を熱源に当たるように中心に持ってきます。

16鶏もも

まぁやっぱり、遠赤グラファイトの色のせいで、焼けてるか微妙に分かりませんが、

この時点で31分経過してます。。。

17鶏もも

もちろん最後尾の鶏肉も裏面は焼けてないので、更に裏返して待ちます。

この時点で37分ほど経過~。。。

砂肝

18砂肝

のせたばっかりの写真。

味付けは塩コショウにしてみました。

19砂肝

遠赤グラファイト スイッチON!でドアップ。

鶏肉のときの先端部と最後尾の肉が焼けにくいという点を、横向きに置くということで解消できるのではと思い串の向きを変えてみました。

残念ながらヘルシーネットの波波した部分に串を置けるという素敵ポイントが全く意味を成してません。

20砂肝

間違い探しみたいですが、10分程度たったので串の向きを上下変えてみました。

※この時点では表面は変わってません。串の先端部と最後尾を同等に焼くためです。

21砂肝

作戦が功を奏して、良い感じに焼けてます。

15分程度経過したところで、表裏を入れえます。

22砂肝

最後に25分程たったので、先ほどと同様に串の上下を変えます。

※最初に焼いた面を表とすると、裏面の状態のまま串の上下だけ入れ替えてます。

牛レバー

23レバー

のせたばっかし。久しぶりのレバー。見た目は結構美味しそう。

24レバー

ここではねぎまと砂肝を焼いた経験をいかしてます。

「焼くのに結構な時間がかかっている」+「波波の部分に串をのせない」

ということから、ヘルシーネットの上下を入れ替えてます。

これにより、少しでも熱源に近くすることで焼き時間を短くする作戦にしました。

25レバー

約6分30秒で裏返しました。

26レバー

最後は適宜、左右入れ替えたりしてます。

焼き上がり

ねぎま

27鶏もも

トータル焼き時間は約40分ぐらい!

すごい美味しかったです!でも二度とやらないです。理由は最後!

砂ぎも

28砂肝

トータル焼き時間は30分ぐらい!

見た目美味しそうなのに、全く美味しくない!

今回チョイスした砂肝が悪かったのは間違いないのですが、一串に狭い間隔でギュウギュウに敷き詰てしまったせいか、肉が焼けにくい感じがして、

焼きすぎてしまったのが原因かなと思います。

牛レバー

29レバー

トータル焼き時間は12分ぐらい!

見た目NG。

味NG。

二度とやらない。

完全にこれは焼きすぎのせいで炭と化してます。食べようと頑張ってみたのですが炭になっているせいで、串からはがすことも困難で、やっとはがすことが出来て食べれても味は炭なので、

残念ながらこれは食べ物とは思えませんでした。

レバーは良く焼く必要があることと、遠赤グラファイトの色が相まって、出来上がるタイミングを見つけることが出来ませんでした。。。

まとめ

結論!

アラジン グラファイトグリラー ヘルシーネットでは焼き鳥はやるもんじゃない。

理由①

最大の理由ですが、ねぎま7本・砂肝5本・レバー5本を

トータルで82分ほどの調理時間(ひっくり返したりする手間も必要だし)がかかってるんです!

調理だけで1時間22分!

焼鳥屋さんで10本ぐらい買ってきた方が絶対いい!

理由②

こんなに手間暇かけたのにスーパーで売ってる焼き鳥(国産)の方が断然美味しい!

欲を言えば、焼鳥屋さんの持ち帰りの方が断然美味しい!!

フーライはこの記憶が消えるまでは焼き鳥に挑戦することはありませんが、

もし、アラジン グラファイトグリラーを購入された方はチャレンジしてみてもいいかもしれませんね!

カットする具材の大きさ、串の刺し方を工夫すればもっといい感じに出来ると思います。

実際に自分でやってみるとフーライより上手に焼ける方法を見つけたり、

さらに美味しく食べる方法を発見できるかもしれませんからね!

誰かのお役にたてれば幸いです~♪

アラジン グラファイトグリラー AEG−G13A
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アラジン グラファイトグリラー ヘルシーネット CAG-GOP1
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